ニコニコ話せばいいわけではありません

土曜日に、年に1度の人間ドックを受けてきました。
検査に特化したクリニックで、設備も対応もまずますです。

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胃の検査は3年前からバリウムをやめ、内視鏡でやってもらっています。
好きではありませんが、慣れてきました(笑)

午前中で検査は終わり、午後とりあえずの結果報告をしてもらいました。

先週は腰痛やら疲れやらで、体調はあまりよくありませんでした。
検査の数字も、予想の範囲で少し悪めに振れるものもありました。

説明の差にびっくり

検査中の内科の問診の先生は中年の男性。
こちらが質問した内容に的確に答えてくれました。

一方で検査後の結果報告の先生は若い女性。
ニコニコ、というよりはヘラヘラした感じ。
話し方も「んー、はいはい、そーですね(ははは)、んー、様子みましょう・・」

・質問した内容がわかっているのか?
・聞かれたことに対する答えになっていない

検査も含めお医者さんと話をするということは、
・症状や検査結果(異常値など)がなぜ出たのか?
・すぐに対応が必要なのか?
・今後何に気をつければいいのか?
を相手は求めています。

そして、それに対する答えがこない場合、受診者はとても不安になります。

相手がなぜその場にいて、あなたと話し、どういう会話がしたいのか。
きちんと自分の役割を考えて対応してもらいたいものです。