決算書会計から戦略的会計へ ★ 谷口税理士事務所

決算書は結果、戦略MQ会計・マトリックス会計で戦略的な経営を

MG(MQ戦略ゲーム)研修とは

ゲーム形式の体験型教育研修

中小企業経営者にとって人材教育は頭の痛い問題です。
そして社員の「自主性」を高めることは、
人材教育においてはとても重要なことです。

これからご紹介する MG( MQ戦略ゲーム)を通して

これらが実現できるとしたら、、、
社員の意識が高まるとしたら、、、
経営者の言っていることが、なんとなく伝わるようになるとしたら、、、

そして全員経営ができるとしたら、、、

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実際にゲームを通して経営を実践できますので、幹部研修にはぴったりです。
経理を学び、計数力を高め社員の自主性を引き出し、そして毎回新たな「気付き」を得ることができます。

会計の本質を学べます

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2日間の研修には、
・経営計画作成
・戦略MQ会計 の講義が含まれます。
そして、マトリックス会計で決算を行います。

原価計算、DC(直接原価)とFC(全部原価)の違いなど、現行会計の決算書からはわからない「会計の本質」を理解することにも役立ちます。

2日間で学ぶ研修

5人~ 6人がひとつのグループになって、2日間で 5期分の経営を行ないます。
一人ひとりが会社の社長です。製造業です。
そして資本金 300万円で会社を作ります。

全員に 300万円が渡され、ゲームのスタートです。

といっても第 1期は全員同じことをやります。
ベテランも初心者も一緒になって同じ勉強をするのです。
ここが MGの良さのひとつです。

まずは機械を買わなければなりません。設備投資です。
機械がないと製品を作れません。

次に人を採用します。工場に 1人、営業所に 1人の合計 2人です。
ワーカーとがいないと機械を動かせないので製品も作れません。
作った製品を売るためにはセールスマンが必要です。

MGではすべてが現金取引です。この時点での現金は 190万円に減っています。

機械 1台が 100万円、求人費をかけて人を採用し、やっと製品が作れるようになりました。

製品を作るための原材料を購入します。
同じ材料でも、市場によって単価が違います。

工場で製品を作って、営業マンがこれを売って、
そしてまた材料を仕入れて、作って、売って、、、

あるとき、利益が出る瞬間があります。損益分岐点です。
実際の経営でも同じです。経営に活用できる損益分岐点が学べます。

期中には思いもかけないいろんな経費がかかります。
期末には社員に給料を払わなければなりません。


そして「楽しい決算?」が待っています。

でも大丈夫!
手順どおり行なえば誰にでも決算ができるのです。
自分で利益を計算して税金を払い決算書を作ります。
儲かったか損をしたか、自分の成績を計算するのにみんな必死です。

ゲームが始まって、決算が終了するまで約 2時間半、これが 1期分の模擬経営です。

2日間で 5期分の経営を行ないます。
はじめての人は、意思決定の連続で「ぐったり」 です。

☆これまでの人生の中でこんなに頭を使ったことはありません。

こんな感想も出るほど。

経営って何ですか?

中小企業では「社長の思い」がそのまま「会社」になります。

では、社長が社員に「経営とは何か」を伝える場合、
どのように説明したら良いでしょうか。

社長がこの先会社の方針を述べ、夢を語って 一緒にがんばって欲しいと思うとき、
「社長がこの先やろうとしていることを社員に伝える」には、
会社の経営をある程度社員にも理解してもらう必要があります。

しかし「会社経営の話」などは社員にはわかりません。

社員が MGに参加すると、

社長が自分の会社の経営を、MGの場面に置き換えて説明することができるようになります。

社員も MGの場面を思い浮かべ
☆お金がないと材料は買えない
☆お金がないと給料は払えない
☆材料を買い過ぎるとお金が足りなくなる

「お金(利益)がなければ会社は成り立たない」ということを実感するようになります。

売らなければ利益は出ない。
でも値引きして安く売ってばかりいると儲からない。

☆そうか!社長がいつも言っている「利益を増やす」とはこういうことだったのか!
☆そうか!売上ばかり気にしていると利益は出ないのか!

全員経営も夢ではありません。

近日のMG研修予定はこちら

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MG(MQ戦略ゲーム)

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決算書なんて経営の役に立たない

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■ 登録商標について

・「MQ会計」「MQ戦略ゲーム」「企業方程式」は、これを考案開発された西順一郎先生の会社、 株式会社 西研究所 の登録商標です。
      
・P、V、M、Q、PQ、VQ、MQ、F、G は西順一郎先生の著作物です。