写真を撮ったあとの楽しみ

ビルの建て替え現場にあったポスト(@東京駅近く)

■ ■ 発売中 ■ ■
決算書のつくり方
kindle版 

なぜ社長は決算書に興味がないのか?
Kindle版

カメラは常に持ち歩いています

出かけるとき、カメラは必ず持っていきます。
スマホでのカメラではない、カメラです。

出かけた先で「んっ?」とか「あっ!」とか思ったときに、シャッターを切ります。

カメラはその時々で変えています。
荷物が多いときはコンパクトなGRやZfcだったり、余裕があるときはZfとか7Ⅱだったり。
機材を変えると、また楽しみも広がります。

首からぶら下げているときもあれば、カバンの取り出しやすいところに収納したり。

気になったら、撮ります。

現像してみます

撮った写真はパソコンに取り込んで、現像します。
現像と言っても、フイルムを現像してプリントするわけではありません。

写真はカメラが撮ったそのままのデータ(Rawデータ)でしか保存していないので、そのままだとブログとかに上げることができません。
(一般的な写真データは、jpegデータになっています)

AdobeのLightroom Classicというソフトを使って、写真を整えます。

トリミングしたり、色味を自分が見た実際のものに近づけたり、ナナメを直したり、しています。
そうすると、撮ったときの状況や気持ちが蘇ってきます。

その後使うものは、jpegデータにして書き出しています。

いろいろ気づくことがある

今のカメラは、とてもよく写ります。

気になって写真撮っているわけですが、あとからよく見ると、意外なものが写っていたりします。
あるいはそのとき気づかなかったことがあったり、あるいはよく見ると大したことなかったり。

それがまた、楽しい時間となります。

今回のポストも、「んっ?」と思って撮ったわけですが、たとえばこんなことが頭を巡ります。

・ポスト、引っこ抜いたんだ・・
・祠にあるみたい
・なんで右に寄ってるんだ?(真ん中に置くと、扉が開かないから寄せたようです)
・引っこ抜いたのなら、工事が終わるまで、郵便局にしまっておけばいいのに
・工事中、そこに投函する人、どれくらいいるんだろう?

まぁ、どうでもいいことです。

が、これはこれで頭の体操というか、楽しいものです。

そしてまた、今日も写真を撮るのでした。

ーーー