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3つの基本構造(プログラミングに学ぶ)

time 2018/12/29

チェスはできませんが、将棋は好きです。

将棋や囲碁はとても奥深いですが

将棋の羽生さん、無冠になってしまいました。
元○○、ではなく現在の段位、九段を名乗るそうです。
最近はよくわからないような肩書きも多いですが、潔いですね。

将棋や囲碁でAIが、人間に勝つようになりました。
プロの場合、100手くらい先を読んでいるといいます。
AIもそれに対抗して、攻めてきます。

例えば将棋、ものすごく乱暴に言ってしまえば、順番と選択の繰り返しです。
1、先手→後手→先手・・
2、どの駒を動かすか決める
3、どこに駒を動かすか決める
これの繰り返しです。

プログラムの基本構造は3つ

プログラム、というととても難しいような気がします。
私も今まで何度となく、やっては挫折の繰り返しでした。

最近読んだプログラム関係の本に、プログラムの基本構造は3つとありました。
順次構造、選択構造、反復構造。
・順番に行う
・もし○○だったら、△△
・繰り返す
の3つです。

これで大半のプログラムが書けるそうです。

例えば「コンビニで大福を買ってくる」プログラムは、

・コンビニに行く
・大福を買う
・家に帰る

これは順次構造で書かれたものです。
では、大福がなかったら?

・大福を買う のところで選択肢を入れなければなりません。
他のものを買うのか?店を出るのか?

また、店を出たところでも選択肢が必要になります。
次のコンビニに行くのか?帰ってくるのか?

(もちろん、もっといろいろな決めごとや、前提条件などが必要ですが)

自分の仕事を分解して考える

同じような作業を効率化しようとプログラムを考えるとき、
・普段何気なくしていることを細かく分類する
・1つ1つ、定義を確認する
・手順を再度考える
必要があります。

そうすると、いかに無駄が多いか、余計なことをしているかが見えてきます。
作業や業務、思考の整理には、プログラムを考える、書くことが役立ちますね。

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