決算書会計から戦略的会計へ ★ 谷口税理士事務所

決算書は結果、戦略MQ会計・マトリックス会計で戦略的な経営を

□ 儲けるための会計・戦略MQ会計とは

戦略MQ会計は経営者のための、『儲けるための会計』です。

従来の管理会計とは【根本的に】違います。
領収書をもとに計算する税務署用の、財務会計でもありません。

社員にも簡単に理解できて、かつ、すばやく経営の意思決定ができます。

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「今期は前期に比べて●●%、売り上げがアップしましたね」
「原価率が業界平均と比べて高いようです」
「●●費が多いですね。これを削りましょう」

会計の現場では、よくある説明です。

「では先生、利益を増やすためには、どうすればいいですか?」

多くの先生方は、こう答えます。

「売上を上げましょう」
「経費を削りましょう」
「●●率を改善しましょう、そのためには・・・」

決算書を見て必死に答えを探して、難しい用語や比率を並べてきます。
でも、残念ながら、決算書をいくら眺めていても・・・

「先生、利益を増やすためには、どうすればいいですか?」

「それはわかりません」
こう答える人は、まだマシな方でしょう。
経営者のこの質問に、会計人が答えられるわけはないのです。

では、具体的に何を、どうすればいいのでしょうか?

経営者が知りたい、この先どうすればいいか?
この情報は、残念ですが決算書にはありません。
決算書は過去の数字をまとめたもの、経営(者)のためのものではないからです。

経営をするときに、決算書を見てはいけないのです。
従来の「財務会計・管理会計」ではなく、「MQ会計」で考えるべきなのです。

「MQ会計って何? 難しいんじゃないの?」
「何か高価なシステムを入れるの?」

いいえ、違います。

今ある会計データで、ほぼ大丈夫です。
特別なシステムは必要ありません。

MQ会計は、視覚的に、こうあらわします。

MQ基本図

「えっ?」と思うような簡単な図ですが、

「○○をこうしたら、儲けは出るの?
「▲▲したら、儲けはどうなる?」
これを具体的に知ることができます。

そして、先を見た判断と、行動すべきことが見えてきます。

→ MQ会計をもう少し詳しく知りたい
    

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