決算書会計から戦略的会計へ ★ 谷口税理士事務所

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行楽や旅行に欠かせない行き方。
google mapが便利です。

google map はアプリです

google mapはgoogleが無料で提供している地図アプリです。
しかし単なる地図アプリを超えた便利さがあります。
スマホに簡単にダウンロードできます。

アプリを開くと、自分がいる位置を地図上に表示します。
また、自分が動くと地図上の自分も動きます。
(位置情報を許可している場合)

乗換案内アプリのような使い方もできます。
いわゆる乗換案内アプリの場合は、路線案内は出ますが、そこからの地図が出ないものもあります。
ですが、google map は地図上に乗換案内が展開されているので、最寄り駅からの案内もできます。
その他、地図にはお店などの情報もプロットされるので、便利です。

神保町から東京ディズニーリゾートへ行くときは?

例えばこんなことを検索してみます。
目的地に「東京ディズニーリゾート」と入れ、現在位置「神保町駅」と入れます。
そして「経路」と入れると、行き方の候補がいくつか出てきます。

この候補は電車などの公共交通機関を使うルートです。
候補の中から適したものを選び、タップすると詳細が出てきます。

「なるほど、三田線で日比谷まで行き、日比谷線に乗り換えて・・」
といった感じです。

最近まで知らなかったのですが、この路線図の駅数が書いてあるところをタップします。

すると、途中駅が表示されます。

これ、意外に便利なんですよね

知っている路線なら、方向(どこ行き)とかを気にしなくても、乗り間違えはあまりありません。
ですが、知らない地域に行くと、どっちに乗ればいいのか、乗った方向が合っているのか、はとても不安です。

例えばこの例の三田線なら、「白金高輪行き」と「日吉行き」があります。
電車が遅れたり、1本前の電車に乗れたりするタイミングのときは、行き先が表示と違うこともあります。

そんなとき、とりあえず乗っちゃっても、次の駅を確認できます。
バスなんかは同じ場所へ行くものでも、ルートが違ったりするのもありますから、この表示は便利です。
もし違う方向行きだったら、次の駅で降りて戻るとかもできますし(体験談)。

海外では、Wifiがないときでも行き間違いが確認できます

日本の乗換案内は海外では使えませんが、google mapはOKです。

こんな感じで表示されますし、タップすれば途中駅もこの通り。

あと、便利だったのがWifiにつながっていなくても、自分の現在位置を結構正確に取ってくれていたことです。
(日本ではWifiで位置情報を取らないと、数mから数十m位置が違っていることもあります)

前の日に宿泊施設のWifiを使ってルート検索をしておけば、当日はその上を自分の位置情報がトレースしていきます。
方向が違ったら、次の駅で降りて正しいルートに戻ればOKです。

そうやって目的地に行くのも、楽しいものです。

2枚とも、聖ジョゼフ礼拝堂 (Oratoire St-Joseph)

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【編集後記】

昨日は夜、かみさんとローストビーフが売りというあるお店へ。
予約のときに「皆さんローストビーフ目当てできますので、ぜひご予約を」
「ご来店されてからでは無いときもございますので」

というわけでローストビーフは頼んでいきました。
他の料理はその場で頼み、おいしくいただき、いよいよローストビーフ。

ところがローストビーフはイマイチで、あらまぁ残念な感じ。

お店の雰囲気や他の料理は良かったのでまた行くと思います。
でも、ローストビーフはたぶん頼まないなー。
期待値が上がる(上げすぎる)と、その落差は大きくなりますね。

決算書なんて経営の役に立たない