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Paralleles Desktop(Windows10が起動せず固まってしまった・・)

time 2019/03/26

月末、年度末、この時期にパソコントラブルは困ります。
まぁ私の場合、往々にしてこういうタイミングで起こるんですけどね。

仮想化ソフト

仕事の都合上、どうしてもWindowsが必要です。
Excelを始め、会計・税務のソフトはほぼWindows上で動くからです。

Macを使う私のような税理士には、Windowsソフトを使うため、Parallels Desktopのような仮想化ソフトが必要です。

ただ最近、なんとなくParallelsさんとMacさんの相性が良くないような気もしています。
いや、ParallelsさんとWindowsの相性かな?

今日もParallelsでWindowsを立ち上げると、いきなり「レジューム中です」となり、その後フリーズ。
何度か再起動などを試してみましたが、状況は変わらず、Windowsはグレーの画面に・・。

いやはや困りました。

別のパソコンを起動しつつ、解決方法を

なんとなく最近、ParallelsさんとたぶんWindowsの相性が良くないような気がしていて、Windowsパソコンをセットアップし始めていました。
ただ、やはりWindows10は好きではなく、なかなかセットアップが捗っていませんでした。

しかしMacが不調となると仕方ありません。
一気にWindowsパソコンをセットアップしました。

データの多くはDropboxとEvernoteにありますので、復元はそう手間ではありません。

と、ここまでは良かったのですが、あるデータがMacのWindowsの中にあることに気づきました。。
それを使わないと申告ができません。

Parallelsはある意味すごいソフト

ネットでいろいろ調べてみると、多くはバックアップを取って、Parallelsをインストールし直してとあります。
やはり、MacにParallelsを再セットアップするしかないのか?

幸い、Parallelsのデータも先週バックアップを取っていました。
でも原因がよくわからないので、またこの症状が出ると困るし・・。

調べていくうちに、どうやらこの現象はParallelsの強固な再現力によるもののようだ、ということが分かりました。
何らかの事情で誤作動して「Windowsがフリーズする」という処理を、Parallelsが覚えこんでしまったようです。

なのでいくら再起動をかけても、「Windowsがフリーズする」という処理をしてしまいます。
ある意味、頑固モノです。頼もしい半面、こういうときは困ります。

しかし、このフリーズから脱出できる方法がありました。
それはParallelsが覚えた、誤処理をやめさせる方法です。

具体的には、Parallelsのマークから、「処理 → ■ ストップ」 とします。

これで誤処理をやめ、以降はその処理をしなくなります。

何とか復旧できました。

しかもついでに、Windows PCのセットアップもほぼ終わったし。
めでたし、めでたし・・・?

ーーー

【編集後記】

Lineで、チコちゃんのボイススタンプが販売されていました。
https://store.line.me/stickershop/product/13758/ja

販売元はNHKかと思いきや、よしもとクリエイティブ・エージェンシー。
絵はわかりませんが、声はよしもとさんですもんね。

なるほど。