疑似体験、シミュレーション

飛行機に乗って旅行できるのは、いつになるのでしょうね?

以前ご紹介したフライトシミュレーターゲーム

少し上達してきて、楽しいです。
モードの切替などもだいぶ慣れてきて、よりリアルな感じです。
そのうちコントローラーとか買っちゃいそうです(笑)

気象状況やトラブル回避などのライセンスをクリアーするとレベルが上がり、より上位の飛行機を操縦できるようになります。

例えばこのライセンス。

視界不良の中、着陸をします。
しかし、スピードメーターと高度計が故障してしまいます。


(スピードメーターが故障し、このあと高度計が故障します)

レーダーを使い、最終的には目視で着陸しなければなりません。


(滑走路が見えてきて、このあと着陸しました)

飛行機の操縦って、経営にも似ています。
まわりの状況が時々刻々と変化し、その都度判断を求められます。
不測の事態が起きても、飛行機は着陸させなければならない。

多くの計器から情報が提供されます。
計器の数字が正しいかどうか、違和感に気づける感覚も必要です。
また、計器が故障してしまうと、目視に頼らなければならない。

こういうシミュレーションゲーム。
たかがゲーム、かもしれませんが疑似体験、イメージトレーニング。

大事だと思います。