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来週は税理士試験(2018は水分補給可)

time 2018/08/02

来週から税理士試験が始まります。

暑い時期の試験ですから

今年は8月7日から8月9日までの3日間です。
例年、8月の第1火曜から木曜です。夏の暑い中の試験です。
2020年はどうなるのかな?

8/4-8/6はオリンピック期間中。
東京の受験会場を使うのは困難かと。
1週間ずらすと8/11-13。お盆にかかります。
さていかに?

近年は猛暑の中、今年は酷暑の中の試験となりそうです。
試験ですから、基本的に余計なものは持ち込めませんが、今回、飲み物の持ち込みが認められたようです。
国税庁のHPを見ると次のようにあります。

第68回税理士試験について、試験中の飲食は原則禁止としていますが、水分補給のため700㎖以下の蓋付きペットボトル1本に限り、試験中、自己の責任において、机上に置いて飲むことを認めます。ただし、必ず蓋を閉めて机上に置き、こぼしたり、水滴によって問題用紙や答案用紙を汚損しないよう十分に注意してください。万が一、問題用紙や答案用紙を汚損した場合においても、交換はいたしません。
 なお、ペットボトルカバーの使用及び缶、瓶、水筒等を机上に置いて飲むことは認めません。

死人が出ないとやらないかと思っていましたが、良いことだと思います。

昔々、私が受験している頃は、試験会場に冷房が入っていないところもありました、
そのため、涼しいとされていた仙台や北海道、冷房が入っている会場へ遠征する方もいました。
私も1度だけ冷房が入っているという理由で、名古屋で受験したことがあります。

冷房が利いていても

昔々、私が受験したときにこんな光景を見ました。
その男性はランニングに短パン、サンダルで、開始時間近くに会場に現れました。
入ってくると涼しいので「快適〜!」という顔をしながら、それでもうちわで扇いでました、
ちょっと目立つ感じで、しかも私の席の斜め前方。視界には入るぐらいです。

試験が始まり、しばらくするとその方の動きは鈍くなりました。
そして退場できる時間になると出ていきました。

ちらっと見たとき唇は真っ青、顔色も悪く、ガタガタ震えていました。
体調が悪くなってしまったのでしょう。
せっかくの受験が台無しだったと思います。

冷房が入っているとはいえ、外気との温度差はすごいので、注意が必要ですね。

汗をかきやすい人は長袖も

これは私の体験。
忘れもしません。昔々、財務諸表論を立教大学で受けた時の話。
当時会場には冷房がありませんでした。

しかし蔦の絡まる立教大学。そんなに暑く感じなかった気がします。
財務諸表論の試験は午後0時30分から同2時30分まで。
窓は空いていましたが、どうにもならない暑さではありませんでした。

1時過ぎぐらいだったでしょうか。突然の通り雨。
ザーッとひと降りしてやむと、猛烈な湿度が襲いかかります。汗だくです。
半袖の私の腕に、粗悪なわら半紙でできた答案用紙がくっつきました。
まずいです。答案用紙に汗が付き、字が書けなくなりそうに。

汗は床にたらし、腕の汗は問題用紙とTシャツのおなかの部分に吸わせました。
なんとか試験は乗り切りましたが、その次からは長袖を用意しました。

今となってはいい思い出ですが、試験中も何が起こるか分かりません。
対応できるように準備はしっかりして、がんばって合格してくださいね。

ーーー

【編集後記】

昨日は浦和美園へ。
ものすごい暑さで、ほんとうに吐きそうなぐらいでした。
倒れたりはしませんが、この暑さ、危険な感じがしました。

スタジアムではサッカーが行われたようですが、この暑さ大丈夫かなと。
私はムリですね。

決算書なんて経営の役に立たない