今回はいろいろ大変なようですが(2020税理士試験)

第70回。

ある意味記念的な税理士試験まで、あと1ヶ月です。

当初は東京オリンピックの関係で、例年より2週間ほど後ろにずれて試験日が組まれました。
一時はコロナの影響で、日程等がどうなるかと思いましたが、予定通り実施されるようです。

例年税理士試験は猛暑・酷暑の中行われます。
暑さ対策が大変ですが、今回はコロナ対策にも気を使わなければなりません。

7/16に国税審議会から、受験に際しての注意事項が出ました。
https://www.nta.go.jp/topics/pdf/0020007-094.pdf

マスク着用、手指消毒の実施、ソーシャルディスタンスが要請されています。
また、検温が実施され、熱があると受験不可のようです。
そのほか換気なども行われるとのこと。

試験に集中しづらいかもしれませんが、実力を最大限発揮できるように頑張ってほしいです。

試験会場も例年は大学(東京なら早稲田大学や立教大学)が使われますが、今回はそれも変わります。
もともとの学生さんも登校できていないような状況ですから、やむを得ないのでしょう。

東京の会場はなんと、東京国税局。
2015年に移転した新庁舎(新局舎かな)。

試験ができるスペースが取れるのかと思いましたが、実際に国税局で受験される方は最大20名ほど。

受験申込者数
https://www.nta.go.jp/taxes/zeirishi/zeirishishiken/shikenkekka/70/pdf/moshikomi.pdf

会議室1つで足りそうですね。

科目によっては、受験者がお一人の科目もあるようです。
これは逆に緊張してしまいそうですね。

なにはともあれ、結果につながるよう、頑張ってください。
ご健闘をお祈りします。