この違いだったのか・・(そば写真)

今年もそばを食べる機会は多そうです

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こんな写真を撮りたい

冒頭の写真、目にすることも多いかと思います。
自分もこういう写真撮りたいな〜と思っていました。

普段使っているカメラはZfです。
お出かけは基本1人。

右手で箸を持ってそばを持ち上げ、カメラでパチリ・・?
えー・・、できない・・・

どうやって撮っているんだろう?

左手でカメラを持つ

ネットで探してみると多いのは「左手でカメラを持って撮る」でした。

左利きでもないのに左手で箸を持っては難しいし、実際と違います。
反転させる、何ていうのもありましたが、左右の逆はやはりおかしい。

「カメラを左手で・・、やっぱりそうだよなー」

そう思いつつ、何度かチャレンジします。
しかし、どうやって持ってもシャッタに指が届きません。

スマホで撮れば・・というのもありますが、やはりカメラで撮りたい・・

うーん。

そこでプロの方に質問をしてみたところ、やはり回答は「左手でカメラを持って撮る」でした。

あっ、これかぁ・・

その回答にはその方が、実際に左手でカメラを持つ写真がありました。
それを見て、「あっ、これだぁ」
腑に落ちました。

その写真を参考に自分が持っている同じような形のカメラ(Z7Ⅱ)を持って、試してみました。

シャッター切れます。
ファインダーものぞけます。
箸でそばも持てます。

なんと、カメラの形とシャッターボタンの位置の違いでした。

ふだん使っているZfはグリップ部分がほぼなく、シャッターボタンは軍艦部(天面)についています。

一方で、最近の多くのカメラはグリップがあり、だいたいグリップの上、しかも少し前側に傾斜した部分にシャッターボタンがあります。

この形のカメラなら、左手でカメラを構えて写真を撮ることができます。

あ〜、こんなことだったのねー

もしZfでそば写真を撮るなら、別売りのグリップを装着する必要があります。
そうすれば、Zfでも撮れます。

でもその分重くなるので、ここは悩みどころですが。

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