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税理士 谷口敏文のblogー決算書は経営の役に立ちません

約10億枚

time 2019/07/20

この硬貨はレア物になるのだろうか?

小銭は持ち歩きませんが、お釣りなどで現金をもらうことはあります。
もらったお釣りの中をふと見ると、平成31年と書かれた100円玉が。

平成31年は4ヶ月です。
先日ニュースで、令和元年の硬貨を作っているところが流れていました。
ということは、もう平成31年の硬貨は作っていない。
あまり流通していないのかも・・?

お金を作るところは造幣局。
財務省の管轄です。
そこで財務省のHPを見てみると、こんな感じでした。

(当初計画)

https://www.mof.go.jp/currency/coin/lot/2019kaheikeikaku.html

100円硬貨は3億7千万枚ちょっと作られるようなのですが、これだけでは「平成31年」となっている硬貨がどのくらいあるかはわかりません。

「年度(4/1-3/31)」計画ならば、1ヶ月しか作らない?
平成31年の1月から3月は「前年度」なのですが、この時期はどっちになるんだろう?

いずれにしても硬貨だけで10億枚近くが作られるようです。
キャッシュレス化とはいえ、既存のものも含めれば、まだまだたくさんの硬貨が流通しているんですね。

また、これを見ると紙幣のデザインが変わる影響があるようです。
千円札は30万枚しか作られず、1万円札、5千円札は作られないようです。

その後改定があり、令和元年の計画では、記念硬貨などを含め少し変わったようです。
ご興味ある方は、こちらで推移などを見るのも楽しいかもしれません。

https://www.mof.go.jp/currency/coin/lot/index.html

レア物にはならないかもですが、しばらく持っていてみようと思います。

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【編集後記】
明日は参議院選挙。
1票では変わらないかもしれませんが、投票しない(0票)では絶対変わりません。

日本国民として、せっかく得ている投票権。
何らかの意思表示はしたほうがいいと思います。

書いてる人

谷口敏文
(税理士 ㈱TKS 代表取締役)

決算書作りに疑問を感じていたとき、戦略MQ会計に出会う。
経営の役に立たない決算書から、経営に役立つMQ会計を広めるべく日々活動中。

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