
みどりの窓口で買った切符
切符の買い方を聞いてみた
ふだんは飛行機で移動する地域。
今回は新幹線で移動します。
しかも途中下車しながら。
乗り鉄ではない私は、AI(google)に聞いてみました。
「今回のお題」
・東京から広島まで行きます(日付は明示)
・往復新幹線を使います
・行きは途中2駅で降ります(それぞれの滞在時間と、広島着時間は明示)
・どうやって切符を買えばいい?
ちょっとしたやり取りの後、AIからは
・逆戻りしない形の途中下車なら、OK
・乗車券と特急券は別々に買う必要がある
・距離が100kmを超えているので、往復割引が使える
・乗る新幹線はそれぞれ、のぞみ◯号、さくら◯号に乗ればよい
・みどりの窓口ならこのメモを見せて
・券売機で買うならこういうふうに操作して
といった案内が、数秒でA4で3枚分ぐらいの情報になって返ってきました
「お〜、すげぇ」
そしてみどりの窓口へ
券売機で買う自信がなかったので、みどりの窓口へ
そして窓口の人にメモを見せ、こういうふうに切符を買いたいと伝えました。
すると、AIから返ってきていた内容のうち、合っていたのは最初の2つだけ。
(途中下車OKと特急券と乗車券は別に買う)
ほかは全部デタラメ(笑)でした。
(券売機では買っていないので、これは検証不能)
・往復割引は2026年3月で制度が廃止
・提示された新幹線は、号数、時間とも実在していなかった
もし当日に券売機で買っていたら、大混乱に陥っていたでしょう(笑)
AIは使うけど、過信しない
今に始まった話ではありませんが、AIは間違えます。
雑な答えを示すこともあります。
・複数のAIを使って必ず検証する
・問い方を変えてみる
・時間に余裕を持って使う(検証するためにも)
私もいろいろな部分でAIを使っています。
でも必ずテストしながら使いますし、自分で検証、確認ができる範囲での利用にしています。
「そんな使い方ではもったいない」
という声も聞こえてきそうですが、私の場合はそれでもかなり効率化できています。
AIに頼るのではなく、「使う」というスタンスは崩さず、利用しましょう。
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