
ある日のすごい雨
災害は突然やってくる?
「災害は突然やってくる」
といいますが、地震以外はある程度予測できると私は思っています。
台風とか大雨。
むずかしいとはいえ、最近の予報の精度はかなり上がっています。
なので、たとえば明日(2026.0907)、関東近郊の方、外出は控えましょう。
最近の豪雨災害を見れば、明らかに今の日本の排水キャパシティは、今の気象に見合っていません。
「ここが溢れるとは・・」
「今まで見たこともない・・」
といいながら、あちらこちらで災害が繰り返されてしまっているわけです。
社会は変化しているので
雨が降ろうが、槍が振ろうが・・
這ってでも会社に行く・・
昭和生まれの私でも、もう↑↑こういう言葉も浮かばなくなりました。
JRもすでに運休を決めている路線もあります。
学校もすでに休校を決めているところがあります。
当日の朝の決定では間に合いませんから、早めに「やらない」を告知しています。
それで多くの方が、不測の事態に巻き込まれる可能性を下げられます。
それでも出社させてしまうと・・
それでもまだ、出社をさせてしまう経営者もいます。
・大幅な遅れに巻き込まれます
・災害に巻き込まれる可能性があります
・子どもは休みなので留守番?
・帰りの心配をしなければなりません
いいことは1つもありません。
嵐と戦っても勝ち目はありません。
ここは撤退、不戦で勝ちましょう。
ぜひ今のうちに、安全なところに移動して、やり過ごしましょう。
予報がもし外れても、「あー外れてよかったね(笑)」で。
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