ある意味チャンスかも

スタッフさんのいる同業の事務所では、確定申告期だけに戦々恐々としています。

騒ぎが大きくなってこないと

日本では、みんな同じようにすることが好きです。
そして周りと同じように振る舞うことが、多くの場合、良しとされています。

ある程度予想はされていましたが、日本での新型肺炎の感染が拡がってきました。
会社によっては、自宅待機、在宅勤務などの措置も取られるようです。

今回のように急にコトが起きると、
・慌ててマスクを買いに行く
・慌てて消毒用品を買いに行く
といったように、付和雷同的に動いてしまう方が多いです。

「自宅待機や在宅勤務などをするように・・・」
という風潮になってきて、いざやろうとすると、ここで問題が出てきます。

・テレワークや在宅勤務は、やったことないし、うちではムリ
・基本は出社だし、定時に出社は当たり前
・取引先がやってないのに、うちだけやるわけにも行かない・・

いきなり「テレワークしてください」と言われたところで、準備ができていない。
「それでは明日、テレワーク準備室を立ち上げ、第1回目の会議は本社で来週の金曜日に・・・」

デフォルトが在宅勤務やテレワークになるぐらいでないと

会社に行って仕事をすることがデフォルトと考えられているのは、
・そんなこと当たり前(今までそうだったじゃん)
・リソースが会社にあるから、そこで仕事をした方が効率的
といった理由が主だと思います。

でも、これだけネットの環境が整っています。

満員電車で通勤することも、出勤することも必要なく、仕事をできる環境は十分あります。
ただ、大変だから、めんどくさいから、よそがやっていないから、という理由で動き出していないだけではないでしょうか。

現実が突きつけられて、初めて動き出すのでは、余裕もないし、知恵も出づらくなるでしょう。
手間やコストも平時に比べると、結果的に高く付いてしまいます。

ある意味チャンスです。

これをきっかけに、一気に在宅をデフォルトにしてしまえばいいと思います。

・税理士のテレワーク

・やめるといろいろ減らせると思うんですが・・(通勤、定時出社)

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