見え方が変わると

最近ホームドアの普及が進んでいます。

ホームドアの設置

電車との接触や、ホームからの転落などの防止目的で、ホームドアの設置が進んでいます。
単純に作れるかというと、そうでも無いようです。

例えば、
・普通電車と特急電車でドアの位置が違う
・新型と旧型でドアの位置が違う
・他社線との乗り入れをしていて、他社の車両とドアの位置が違う
こんな理由から、進むところと進まないところで差があります。

他社線との相互乗り入れは便利な半面、車両以外でも影響があります。
自分が乗るエリアとはずっと離れた路線で事故があっても、ダイヤ乱れがあったりと。

丸ノ内線の新型車両

私は鉄道マニアではありませんが、2019年2月から丸ノ内線の新型車両がお目見えするそうです。

現行のはこんな車両

新型車両はこんな車両

※いずれも画像は東京メトロさんのHPより

かっこいい、そうでもないなどの議論はさておき、ホームドアの設置もこのデザインに影響があるそうです。

都内の多くの電車は、銀色のアルミボディの車体に、路線カラーの帯が施されています。
ホームドアがないときは、すぐに認識できました。
赤い帯の電車は丸ノ内線とか、グリーンの帯の電車は山手線とか。

ところがホームドアがあると、この帯が見えない。
そこで昔のように車体を全部路線カラーで表して、視認できるようにしたんだそうです。
さらに丸ノ内線は、昔の赤の車両にあった白い帯を上に持ち上げ、これも見えるようにしたとか。

こういうところも変わる?

さらにここにあるような広告も、もっと高い位置になったり?

ホームドアのこの位置に広告が出るようになったり?

いろいろ変化していくかも知れませんね。

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