連絡の方法


電話機はありますが、たまにしか繋ぎません。
コンセントも抜いてあるので、使うときはいつも1月1日になります。

最近はテキスト中心

会う、手紙、電話、FAX、メール、チャット、SMS、SNSなど連絡の方法は多様化しています。

最近、電話は使わなくなりました。
今ではテキスト(メール等)中心です。

いつでも電話に出られるとは限りません。
そうすると、またかけ直す、電話をかけてもらうようお願いするのループにハマることが多いです。
時間的な制約もありますので、早朝や夜中などもかけにくいです。

しかも、電話は相手の邪魔をすることになります。
時間を奪うし、奪われます。
集中しているときなど、集中力を削がれます。

もちろん、話した方が伝わりやすいこともあります。
急ぎのときなどは、電話の方がいい場合もありますが、基本的に電話は使わないようにしています。

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テキストのハードル

テキストというと、だいたいメールです。
メールは便利ですが、実はハードルが少し高くなります。

友人や家族などとの連絡なら、てにをはが多少いい加減でも大丈夫です。
SMSなどはスタンプや絵文字でも、伝えることができます。

ただ、仕事の関係になると少しハードルが高くなるようです。
なので、こちらからメールをしても、電話で返ってくる方もいます。

・口で話した方が早い
 これは分かります。
 が、タイミングが難しく、結局時間がかかることが多いです。

・タイプするのがめんどくさい
 これも分かります。
 ただ、最近は音声入力もできますから、ここは意識しだいだと思います。

・文章がうまくかけない
 特に文章にして相手にうまく伝わるか、ということはあります。

 メールに限ったことではありませんが、
 ・結論(伝えたいこと)を先に書く
 ・箇条書きなど、一文一文を短くする
 ・できるだけポイントを絞り、具体的に書く
 などを心がけています。

電話のときに心がけていること

メール中心ではありますが、相手に合わせるようにはしています。
また、自分が電話をもらって困ることは、しないようにしています。

・不在(出られない)のときにはメッセージを残す
・かけ直すのか、かけてほしいのかを伝える
・急ぎか、急ぎでないかを伝える
・時間的な制約がある場合には、何時頃かける(かけ直す)を言う
・代替手段を使う場合にはその旨を言う(用件はメールしておきます、とか)