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税理士 谷口敏文のblogー決算書は経営の役に立ちません

住民税の訂正があったら(Pay-easyの場合)

time 2017/09/04

従業員の給料から天引きする住民税(特別徴収)。
一般的には、あらかじめ金額が印字された紙の納付書が1年分送られてきています。
その後訂正などがあると再計算がされ、変更の通知書のみが送られてきます。

納付書と、納付する金額が合わなくなってしまいます。

この場合は新しい納付書が送られてくるわけではなく、あらかじめ印字されている金額を訂正して、支払うことになります。

窓口ではなく、Pay-easy(ペイジー)で払うようにしているところもあるでしょう。
ただ、Pay-easyの場合はネットバンクなどで番号を入れていくだけなので、二本線で訂正するわけにはいきません。

今までの納付書の番号を入れていくと、正しい(新しい)金額になるのでしょうか?

残念ながら自動で金額が変わるわけではないそうです。
変更後の住民税の納付用番号が発行され、後日新しいPay-easy用の納付書が送られてきます。
それによりPay-easyでの支払い処理をします。

どうせなら、納付書の番号を入れていくと正しい(新しい)金額になるように、電算処理でやってくれればいいんですけどね〜

pay-easy(ペイジー) で税金を払う

決算書なんて経営の役に立たない

書いてる人

谷口敏文
(税理士 ㈱TKS 代表取締役)

決算書作りに疑問を感じていたとき、戦略MQ会計に出会う。
経営の役に立たない決算書から、経営に役立つMQ会計を広めるべく日々活動中。

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