言葉の印象

ここ最近、お店での店員さんとのやり取りから感じたこと。

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決算書のつくり方
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なぜ社長は決算書に興味がないのか?
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・セブンイレブンさん

現在ポケモングッズが当たる、キャンペーンをやっているそうです。
税込み700円以上買うと、くじが引けます。
(店内販売)商品が当たる場合と、抽選券がもらえる場合とがあります。

商品は店頭で交換してもらえます。
抽選券は、そこに印刷されているサイトにアクセスして応募します。

会計して、店員さんに「クジをどうぞ」と。
商品が当たると、その場で交換してもらえます。
抽選券が出ると、「ハズレです。ありがとうございました」と返ってきます。

商品がもらえる=当たり、そうでない=ハズレ。
まぁ、そう考えられなくもないです。

でも、抽選券でチャレンジする権利を得たんですから、例えばこんな声がけはどうでしょう。
「裏面のサイトにアクセスして、抽選でグッズを当ててください」とか。

・ドトールコーヒーさん
ジャーマンドックを頼んだ私。
「カラシを多めにしてください」

すると「すみませんが、カラシの多めはできません」
ここまでなら「まぁ、しょうがないか」というところですが、その後に

「減らすのはOKですけど」

似たような例ですが、
・源ちゃん食堂さん
ランチに行くとメニューにこう書いてあります。

「ライス大盛り無料、少なめは20円引き」

再びドトールコーヒーさん
私ではありませんが、ドトールバリューカードでお買い上げのお客様に店員さんが、

「いつもご利用ありがとうございます」
「カード残高が○○円(300円以下ぐらい)になっていますが、チャージいたしますか?」

これはナイスですね。

バリューカードの方に積極的に声がけして、ファンを増やそうという試みに感じます。
おまけにデポジットは前受金。
経営上、資金繰りにはプラスですしね。

声がけや言葉のニュアンスで、けっこう印象が変わるよな〜
そんな気になった、ここ最近のできごとでした。

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