MacとWindows、ハードな戦いをソフトに解決はできないのでしょうね

またまた仁義なき戦いに巻き込まれそうな・・・

ビルドが期限切れ?TPM?

M1MacのParallels経由でExcelを立ち上げたとき、こんなメッセージが出ました。

日本語で書いてありますが、すぐに意味は取れません。
ただ、10/31までになんかしないと、使えなくなるらしい。
そんな雰囲気は読み取れます。

ビルドって?と検索してみました。
いくつか読んでみましたが、ちっとも意味が分かりません。

結局日本語にすると、「構造」みたいな意味のようです。
新しい構造のものに更新してね、ということのようです。

Window Updateに行き、更新処理をしてみると、今度はこんなメッセージ。

Windows11が関係しているらしい

TPM?
またわからない用語が出てきました。

Windows11、そういえば先日リリースされました。
花札なら「初は叩け」、つまり「場に新しい花(の札)が出たら、取っておけ」なわけですが、PC関係はそれが危険なこともしばしば。

特にWindowOSは、当たり外れが交互に来るとか、10で終わりといっていたのに11が出るとか、イマイチ信用されていません。

このTPMというのは、TPM(Trusted Platform Module)というもので、Windowsのセキュリティ処理を行うチップのことだそうです。

Windows11は、表面的には新しいOSで、「こんなこと、あんなことができますよ」ということです。
が、一方では古いPCの切り捨てということのようで、その1つがTPM2.0を搭載していないPCの淘汰のようです。

TPM2.0を搭載していないPCは、Windows11〜は使えませんよ、ということのようです。

残念ながらTPMはMacでは有効にされていないとのことで、Intel Macであっても、Windows11は使えなくなるようです。
M1チップMacのみならず、Intel Macまで邪険にされてしまうようです。

ということは、Windows in Macはできなくなってしまうのでしょうか?

私のようなPCの使い方をしている方は、知っている方には多くいらっしゃいますが、どちらかといえばニッチな世界。
最初から相手にされていないのかもしれません。
ですが、私にはけっこう悩ましい問題です。

MacとWindowsの関係がどうなるかですが、あまり期待できません。
おそらくMac+Winの2台で、使い分けとなるのでしょうか・・

Parallelさんに期待したいところでもありますが。

もう1つの懸念材料、半導体

コロナが落ち着いてきて、世界的に経済が動き始めています。
ですが、なかなかスムーズには行っていないようです。

原油高、物流停滞、米中関係など、全体的にモノの供給不足が起きています。
そして半導体も逼迫してきているとか。

半導体が足りなくなれば、PCが手に入らない、なんてことも起きてきます。
Windows11はしばらく様子見ですが、PCなどの環境、特にハードを整備するのは、早めにやっておいたほうがいいかもしれませんね。

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