Macbook Air ーM1とIntel版の使い分け(私の場合)

M1のMacbookAir(右)とIntel版(左)

M1とIntel版

MacbookAirのM1とIntel版。
パット見では見分けがつかないので壁紙を変えて、外側にはシールを貼って、区別してます。

外観は同じですが、中身はまるで違うM1チップとIntel版のMac。
現在は、Intel版が税理士業務用、M1チップはそれ以外の業務用として使い分けています。

ほんとうは1台(M1)で使いたいのですが、税理士業務(業界?)が邪魔します。

会計業務を含む税理士業務で使うソフトが、Windowsでないと使えないからです。

「それならWindowsパソコンを使えばいいんじゃない?」

ということなのかもしれませんが、
・Macの作り(特にキーボード配列)がどれでも同じなので、とても使いやすい
・Macのシームレスな環境、特にAirdropは最高
・おせっかい機能がない
などの観点から、Windowsパソコンを使う気が起こりません。

Windows機能は?

Windows機能は、Parallel Desktopというソフトを使うことで解決できます。
Intel版、M1とも使えます。

Intel版ではこれを使って、Windows10をセットし、税務会計ソフトを動かしています。
ただ、M1チップの場合はWindows11は標準版が使えますが、Windows10はテスト版のようなものしか使えません。

しかも、Windows11は、私にとっては現状とても使い勝手が悪いです。
なので、しばらくM1Macに入れていたWindows11は、Parallelごと取っ払ってしまいました。

現在M1Macは、Mac版のExcelを除き、Windows系のソフトは入っていません。

使い分けることで、切り分ける

Windowsが使えない、ということはM1Macでは税務会計系の仕事ができない(とてもしづらい)状態になります。

そうすると、いかにIntel版から離脱するかを考えることになります。
・できるだけIntel版を使う時間を短くするには、どうしたらいいか?
・できるだけIntel版を使わなくて済む方法はないか?

結果として、M1Macで
・Excelで効率化する方法(しくみ)をつくる
・Windowsに依存しているソフトを使わない方法はないかを探す
ことをしています。

・会計ソフト(の帳票類)を使わなくても、損益などがわかる、お客様のニーズを満たせる
・税務計算ソフトを使わなくても、税金の計算ができる
・税務会計ソフトを使わなくても、税務手続きができる(e-tax、eltaxの利用など)

こういうことも、けっこうできるようになってきています。

M1Mac完全移行まではまだ、道のりがありそうですが、早くM1Macだけで済むようにしたいものです。

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