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マッサージ

time 2018/07/13

最近、友人に紹介してもらった整体院に行っています。

マッサージ

首、肩、腰、結構凝ります。
マッサージは昔からよく行っています。
2年ほど前に、今まで行っていた店が無くなってしまい、マッサージ難民に。

いわゆるチェーン展開のマッサージ店や、柔道整復師のマッサージにも行きました。
が、毎回担当は変わるし、固定できないし、しっくりきてませんでした。

そんな話を友人にしたら「いい人いるよ」と、紹介してもらいました。
2回ほど行きましたが、やはり上手です。
上手でない人と何が違うのか?
自分なりに考えてみました。

違いは何だろう?

強さはどうですか?

上手でない人は「強さはどうですか?」「痛くないですか?」と聞いてきます。
患者のからだを触ったり押したりしますが、その加減がわからないのでしょう。
だから、聞かないとわからない。

一方で上手な人は聞いてきません。でも加減が合っています。
その触ったり押したりする感触で、患者の筋肉のハリとか凝りを見極めているようです。

マッサージの強弱

上手でない人は、押し方が一本調子です。
とにかく「硬いところは押せばほぐれる」と思っているのか、ギューっ、ギューっと押します。
「ちょっと弱めに」とか言うと、こんどはもう少し押してほしいところまで弱くなってしまいます。

説明できない

上手な人は「ここ凝ってますね」とか言いながら、その理由を会話の中から説明できます。
私には「歩き方が摺り足気味なので、股関節の動きも悪くて・・」と指摘してくれました。
その症状からその原因を探り、患者のからだの問題点を指摘してくれます。

上手でない人は、説明が的を射ていません。
患者のからだから、何も得ていないのでしょうね。

メッセージ

マッサージ(massage)とメッセージ(message)、一文字しか違いません。
患者のからだから出てくるメッセージを聞き取り、施術していくのがマッサージなのかな?
上手な人は、患者のからだと会話ができる。
そして痛みをほぐしていけるのかな、なんて思ったりしたのでした。

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【編集後記】

今日も蒸し暑い1日でした。
明日から三連休という方も多いと思います。
どうやら猛暑、酷暑のようです。
体調管理には注意しないとですね。

おいしいもの倶楽部

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