手段は多い方がいいのか?少ない方がいいのか?


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書籍の申込書

先日、税理士協同組合から、書籍購入助成の申込書が届きました。

無節操に変わる税制についていくためには、勉強が欠かせません。
書籍はその重要な手段の一つです。

毎年、税理士会からは書籍購入や研修費用に当てるために、助成が行われます。
今回のこの助成は5,000円。
ありがたいです。

案内から1冊本を選び、申込書に記載して、はたと思いました。
「そういえば、うちにはFAXがない・・」

そう、申込みはFAXで行わなければならないのです・・

コンビニでFAX

どうしようかと考えていたところ、コンビニに複合機があると思いつきました。
で、送り先はと見てみると、フリーダイヤル。

フリーダイヤルって通話料無料。とするとFAXは送れるんだろうか?

調べてみると、コンビニのFAXは「利用料」を払うとのこと。
つまり、通話料込みでした。
なので、フリーダイヤルへのFAXでも、送ることができます。

というわけで、コンビニから送りました。

手段はどこまで広げる(狭める)?

今回の申し込み、申込み手段は2通り。
FAXか郵送でした。

でも郵送はほかの優待券を一緒に使う場合に、それを同封するためのもの。
私のように申し込みだけする人は、FAXオンリーになります。

そうするとコンビニFAXへ行くか、諦めるかになる可能性が大です。
なにゆえメールとかフォームとかがないのか?
これも業界ならではなのかな?

翻って自分に当てはめてみると、お客様とのやりとり(手段)はこんな感じです。

頻度の高い順に
・メール
・Chatwork、DropboxやGoogleDriveでの共有
・郵便、宅配便
・電話
・直接(訪問など)

正直、資料(情報)の入口はあまり広げたくないです。
とっ散らかってしまうので。

双方が使いやすく、お互いの時間を有効に、手間なくということでは、デジタルツールがいいです。

でも、デジタルツールも広げすぎるとめんどうです。
なかなか悩ましいところです。

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