戦略的会計へ ★ 谷口税理士事務所

税理士 谷口敏文のblogー決算書は経営の役に立ちません

中身と媒体

time 2020/02/02


(上から、3.5インチフロッピーディスクドライブ、MOディスクドライブ、CD-ROMドライブ)

先日、事務所にあったこれらのものを処分しました。

いつのご時世であれ、記録は重要な財産です。
その時の事実を記録として残し、次世代へつないでいきます。

「昔はこんな事やってたんだ」
「昔のこの技術が、今の技術に繋がっていたんだ」

正確な記録があれば、後から評価・検証が可能になります。
いいことも、まずかったことも、冷静に。

紙からデジタルへ、そしてその保存媒体もずいぶん変化しました。
私が働き始めた頃は、8インチと3.5インチのフロッピーディスクが多かったです。

8インチはペナペナだったので、取り扱いには注意が要りましたが、3.5インチは小さいし、硬めのプラスチックケースに入っていたので、持ち運びを含め重宝していました。

昨年まで、1件だけデータをフロッピーディスクで渡されるお客様がおり、このドライブも使っていました。

お年を召した方だったので、変えてくれとも言えず、USB式のこの外付けドライブで対応していました。
先般、事業をやめられたので、このドライブもお役御免となりました。

MOドライブは、独立当初に導入した某税務ソフトベンダーのデータバックアップ用でした。
MOに保存する仕様になっており、購入したものでした。
そのベンダーさんとは、リース期間終了と同時に契約をやめましたので、こちらも不要になっていました。

CD-ROMドライブは、ちょっと悩みましたが、処分しました。

まだCD-ROMはちらほら見かけます。
なので、無くすのはちょっと早いかな、と思っていたからです。

日本のビジネスシーンでは、PanasonicのLet’s note が多いようですし、あれにはCD-ROMドライブが付いています。
日本のビジネスシーンでは、標準的にCD-ROMを使っているんでしょうか?

でも、USBメモリーにコピーしてもらったり、ネット経由でやり取りもできるし、もういいかなと。
Macbook AirやSurfaceなど、私が使うノートパソコンにはすでにドライブは無いですし。

ーーー
【編集後記】
余談ですが、私はNationalの時代からあの会社が好きではありません。
松下翁も、あまり好きにはなれませんでした。

オーディオ機器はSony、PC系はSharp派でした。
ザウルス、メビウス、良かったのにな〜

ーーー

MQ会計セミナーのお知らせ

戦略MQ会計セミナーを行います。
MQってなに? PQ? VQ?
会計のセミナーですが、難しい会計用語は使いません。
詳細、お申込みはこちらからどうぞ

おいしいもの倶楽部

書いてる人

谷口敏文
(税理士 ㈱TKS 代表取締役)

決算書作りに疑問を感じていたとき、戦略MQ会計に出会う。
経営の役に立たない決算書から、経営に役立つMQ会計を広めるべく日々活動中。

■ 登録商標について

・「MQ会計」「MQ戦略ゲーム」「企業方程式」は、これを考案開発された西順一郎先生の会社、 株式会社 西研究所 の登録商標です。

・P、V、M、Q、PQ、VQ、MQ、F、G は西順一郎先生の著作物です。