戦略的会計へ ★ 谷口税理士事務所

税理士 谷口敏文のblogー決算書は経営の役には立ちません

フィッシングメールにはこうして対応

time 2018/08/20

夏休みも終わり、今日から仕事という方も多いかもしれません。

久々にパソコンを起動

「あー、休み明けは気がのらないけど、仕事仕事!」
「まずメールをチェックして・・・」

そんな中にこんなメールが紛れていました。

「あれ?やばいな~。」

私はこの方法で、ほぼ回避できています

怪しいメールは開かない。
本当にこれに尽きます。

でも最近は上記のメールのように、ちょっと見ただけだと気づかないぐらい、その事業者から来ているメールとそっくりにつくられています。見間違えやすいです。
ちょっとおかしいところは結構あるんですけどね。

私がやっている防止方法をご紹介します。
セキュリティの専門家ではないので、難しいところは分かりません。
ただ、自分自身はこの方法で対応して、今のところ被害にはあっていません。

セキュリティソフトの更新

セキュリティソフトは日々更新が行われています。
ですので、まずこのソフトのアップデートをします。

メールは原則Gmail

メールは原則Gmailを使っています。
そして、私はメールの確認を原則iPhoneで確認しています。
次の理由からです。

GmailなどのWebmailなら、PC以外の端末からメールが確認できます。
つまり、まずPC以外からメール確認するので、メールによる「PCの」ウイルス感染を回避できます。明らかにそれとわかるものは、開封せず、直ちに削除します。
そうすることで、PCでメールを受信する前に削除できます。

また、Gmailの迷惑メールフィルターは結構優秀です。
こういったメールを迷惑メールとして学習させれば、類似メールは来づらくなります。

もっともらしいメールがきていたら

メールのリンクはクリックしません。
そして、「自分自身で」Webからそのサイト(今回の例ではセゾンカード)に行き、IDとパスワードを使ってログインします。

ログインができるということは、まずIDやパスワードの変更は行われていません。
来ていたメールはフィッシングメールです。
削除して大丈夫です。

ログインして、そのサイトの状況を確認します。
「最近こんな迷惑メールが届いているようです!」
といった注意喚起がされていることもあります。
そういう記載があったら、見ておきましょう。

フィッシングメールもどんどん巧妙になっていきますが、騙されてしまわないよう、気をつけましょう。

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【編集後記】

昨日は久々にヨガ&プール。
もともと硬い体が更に硬くなっていましたが、ゆっくりほぐすようにやってきました。

書いてる人

谷口敏文
(税理士 ㈱TKS 代表取締役)

決算書作りに疑問を感じていたとき、戦略MQ会計に出会う。
経営の役に立たない決算書から、経営に役立つMQ会計を広めるべく日々活動中。

■ 登録商標について

・「MQ会計」「MQ戦略ゲーム」「企業方程式」は、これを考案開発された西順一郎先生の会社、 株式会社 西研究所 の登録商標です。

・P、V、M、Q、PQ、VQ、MQ、F、G は西順一郎先生の著作物です。