アラームは鳴っていないけど

人間ドックの結果がきました。

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異常なし

年に1回、人間ドックを受けています。
健康は何にも代えがたいものです。

毎年、若干の変化はあるものの、おおむね良好です。
あまりストイックな方ではないので、大ざっぱではありますが、日々注意しています。

食事をもう少し考えたほうがいいとは思うのですが、おいしいものを見つけると緩みます。
その分毎日歩いたり、運動習慣はだいぶついてきました。

軽度の変化を認めます

所見に「軽度の変化を認めます」という記述がされるものもあります。
「異常」ではないけれど、基準値よりちょっと高め(低め)だとか、ポリープあるけど良性ですとか、小さいですとか。

「まっ、気にしなくてもいいですよ」
検査時の簡易説明では、こう言われることが多いです。

その時は注意しようと思いますが、痛みなどがなければ、忘れてしまいます。

そうだよね~
注意しなくっちゃね〜

アラームは鳴っていないけど

今回、ドック完了後の医師の説明、的確でした。

○○の数値は少し高め、高止まりしていますね。
この数値が高めだと、(特有の)症状が出ます。

その症状が出なくても、別の病気の引き金になります。
○○の数値が高いと、△△の数字が悪くなり・・・

人間の体はそれぞれが、相互に補完し合いながら維持されています。
なので、ある数字が悪くなるとその影響で、違う部分が悪くなる。
そしてその違う部分が悪くなると、別の部分に症状が現れる。

痛みなどを伴えば、分かります。

でも、基準値が50〜100のもので、ずーっと51とか、ずーっと99とか。
基準値を超えないのでアラームはなりませんが、ずーっと51や99が続いていて、いいわけはありません。

なんか熱いなーと思っていると、気づくとゆでガエル。
大きな痛みはないけれど、すでに手遅れ。
なーんてことにならないようにしなければ。

何か、会社の数字と一緒だな〜
(職業病?)

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