戦略的会計へ ★ 谷口税理士事務所

税理士 谷口敏文のblogー決算書は経営の役には立ちません

電話に関して、最近感じたこと2つ。

電話は基本的に使っていません

私は、基本的に電話を使っていません。
電話は相手の時間を奪うものだからです。

電話がかかってきても、出られないことがあります。
電車に乗っていたり、トイレに入っていたり。
相手の都合にはお構いなしです。

それを緩和する手段として、留守番電話があります。
どこから、誰からかかってきたかがわかれば、かけ直すこともできます。

もちろん、かけ直しても、今度は先方の都合で出られないこともあるでしょう。
だから、原則電話を使っていないのです。

留守電にはメッセージを

電話をかけてくるところはどこか?
私の場合、3つに分かれます。

・電話しか使えないお客様
・税務署などの役所
・営業電話

高齢の方など、電話が通信手段の中心の方がいます。
私のお客様の中にも、一定数いらしゃいます。

もちろん電話番号は登録していますから、出られなくても折返しでお電話します。
もちろん、留守番電話にメッセージを残してくれます。
連絡できます。

役所は2つに分かれます。
税務署とそれ以外。

税務署は基本的に留守電を残してくれます。
なので折り返せます。
(あまり電話したくはありませんが)

それ以外の役所、留守電を残してくれるのは半分以下です。
ほとんどはメッセージが残されません。
なぜなんでしょうね?

では私は、役所からかかってきたかがわかるのか?
今どきは電話番号をネットで検索すると、相手先を調べることができます。
(もちろん全部ではありませんが)

では折り返しかければいいのか?
答えは否です。
担当者がわからないので、電話のしようがありません。

出られなかったのはスミマセン。
でも、留守電にメッセージを入れてください。

折り返し電話をください

先日、利用しているあるサービスから、留守電が入っていました。
確認したいことがあるので、連絡がほしいと。

内容を確認後、指定された電話番号に電話しました。
すると自動音声で、

「サービスのご案内は、1を
 サービスのお申込みは、2を
 ・・・

私がかけたい先は選択肢にはありません。
しかも、オペレーターにつなぐ選択肢もありません。

折り返してかけているのに、連絡できない。
これまた何なんだろうなぁ・・

ーーー

おいしいもの倶楽部

書いてる人

谷口敏文
(税理士 ㈱Polku 代表取締役)

決算書作りに疑問を感じていたとき、戦略MQ会計に出会う。
経営の役に立たない決算書から、経営に役立つMQ会計を広めるべく日々活動中。

■ 登録商標について

・「MQ会計」「MQ戦略ゲーム」「企業方程式」は、これを考案開発された西順一郎先生の会社、 株式会社 西研究所 の登録商標です。

・P、V、M、Q、PQ、VQ、MQ、F、G は西順一郎先生の著作物です。