この時機だからこそ、考えてみたいこと

通勤

家から会社まで片道1時間半、往復3時間、毎日電車で通勤。
昔の私はそうでした。

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今は電車なら片道10分、歩いても50分ほど。
混んだ電車に長時間乗るのはイヤだったので、引っ越しました。
今は健康維持のため、毎日歩いています。

そう、通勤時間は住む場所を変えれば、実現できます。

「会社の近くに住むのは嫌だ」とか、
「会社の近くじゃ、家賃が高くて住めない」なんて意見もあるでしょう。

でも、見方・考え方を変えれば、
・毎日2時間以上の余裕が生まれ、その時間を有効に使うことができる
・通勤に使う体力を、その他のことに使うことができる

私の場合、引っ越して車が要らなくなりました。
駐車場代、ガソリン代、保険代など、維持費がゼロになりました。

歩いているので、健康面も改善しています。
もともとあまり医者にはかかりませんが、健康面のリスクも減らしています。
小金を貯めるより、健康でいることの方が、これからの時代は資産(財産)価値が高いと思います。

(定時)出社

通勤を減らせる方法としては、出勤しなくていい仕組みを作ることです。

今回の新型肺炎の流行で、大きな会社でも、在宅勤務やリモートワークの取り組みがされています。
必ずしも定時に出社して、顔を突き合わせなくても、仕事ができることは実証されています。

会議だってテレビ会議ができるし、現代の環境はとても優れています。
会社(事業所)もなくしてしまえば、通勤すらできません。

オリンピックに向けて準備していたことが、このきっかけで加速できるのは、ケガの功名かもしれません。

「顔を合わせないとダメだ」とか、
「会議の後、飲み会でのコミュニケーションが必要なんだ」
という時代はもう終わっています。

必要なときに、必要な人がきちんとコミュニケーションをとればOKです。
全員集めて、偉い人から順にお話し、何ていうのもナンセンスです。

「前半は前月の反省会、後半は来月ガンバリマスの決起集会」
そんな会議なら、会議自体要りません。

仕事

私も給料やボーナスをもらわなくなって、ずいぶん経ちました。
自営業ですから、誰も給料を払ってくれません。

資格があるとはいえ、仕事を得なければ、収入などありません。
保障だってありません。
資格もそうですし、会社もそうです。
それに頼り切っていると、足元をすくわれます。

得手不得手で言ったら、私は仕事を取るのは得意ではありません。
それでも、どうやったら仕事に結びつくか(つけられるか)は、常に考えて行動しています。

黙っていても給料が振り込まれない分、緊張感は常に持っています。

新型肺炎でここしばらく、いろいろな制限が出ることでしょう。
政府は国民に丸投げで自粛せい、とのことです。
じっくりと今までの当たり前を、考え直して見るきっかけにしてみませんか?

・やめるといろいろ減らせると思うんですが・・(通勤、定時出社)

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