やめてみる

■ 戦略MQ会計セミナー(基本編)のご案内

あたりまえをやめてみる

今、週1ペースで英会話のレッスンを受けています。
アメリカ人の方と1時間ほど会話します。
場所はスタバです。テキストはありません。

「英会話のレッスン」というと、教室でテキストを使って受講する。
という感覚もあるかもしれませんが、喫茶店でしゃべってます。
スタバだと、適度なざわざわもあり、ためらうことなく大きな声で話せます。

何かを習う=どこかの教室で、みたいな硬直した思考はやめてみる。
達成したい目的は何か?
そのために必要なものは何か?
を考えて実行に移していけばいいと思います。

こうあるべきを疑ってみる、やめてみる

・会社に出社しなければならない
・定時に出勤しなければならない
・上司より先に帰ってはならない
・会って話さなければ通じない

こんなことを言っているのは、たいてい私ぐらいの世代、中高年です。
そう教え込まれてきましたから。

でも、そんなことはありません。
定時に出勤しなくたって、会社に行かなくたって、仕事ができる時代です。
そう思い込んでいるのは、他ならぬ自分たちです。

せっかくですから、2週間ぐらい出社するのをやめてみてください

ちょっとの工夫と慣れで、今まで混んだ電車に乗っていたのは何だったのか?
台風でも会社に行っていたのは何だったのか?
感じるようになると思います。

最近の騒動でも

最近のコロナ騒動でも思いました。
実はウイルスが感染しているのは、からだじゃなくてアタマなんじゃないかと。

マスクがなくなる、トイレットペーパーがなくなる・・・
○○がウイルス対策になる、△△をすれば感染しなくなる・・・

そのうち、この壺を買えば、この布団を買えば・・・
何てなるかもしれません。

不安が迷いを生み、迷いが妄信を生みます。

情報の取り過ぎをやめてみる
情報に振り回されるのをやめてみる
誤った行動をやめる

余計なものを取り除く、やめてみると、
感覚が研ぎ澄まされて、道筋が見えてきます。

ーーー

【編集後記】

子どもの卒業式が、卒業生と先生のみで行われることになりました。
通常いるはずの、親、在校生、ブラスバンドは参加できません。
いわゆる無観客式典です。

子どもにとっては、良くも悪くも記憶に残る卒業式になるのでしょうね。