商売繁昌

人1人の力など、たかが知れています。

自分の努力はあたりまえ。
さらには他人様のお力、神様・仏様のお力もお借りして。

事務所のある地域の氏神様は、水道橋駅近くの三崎稲荷神社です。
一時期は神田明神に行っていましたが、神田明神は江戸総鎮守。
やはり地元の氏神様にと、数年前からこちらにお参りに行っています。

自営業ですから、商売繁昌の御札を。

御札は商売繁昌となっていますが、一般的には商売繁盛の方が馴染みがあるような。
調べてみると、もともとは商売繁昌だったものが、戦後の当用漢字の制定のときに「昌」が使えなくなり、その後当て字的に「盛」の字を使った商売繁盛となったようです。

もし「盛」の字が使われなかったら、「繁じょう」になっていたんでしょうかね?
もともとある字が使えなくなる当用漢字の制定って、何なんだったんでしょうね?

何はともあれ、ようそろ、スタートです。