ショートカットキーを使って、作業スペースを確保

定期的に仕事環境を変えてみるのは、いいです。

時間の流れは止められない

仕事の環境は、時間、場所、ツールで変わってきます。

効率、効率、というのは、あまり好きではありません。
でも、「時間の流れ」という止めることのできない流れの中にいる以上、効率は考えなければなりません。

「時間の使い方」ですが、とはいっても、ストップウォッチを持って仕事はしたくありません。

24時間のうち、まず寝る時間で7時間、風呂や食事の時間、くつろぐ時間を差し引けば、仕事に当てられる時間はだいたい8時間ぐらいに落ち着いてきます。

この8時間と仕事量とのせめぎあいで、緩急(仕事の濃淡)が決まります。

どこでもできるは、けっこう大事

事務所の机の前でないと仕事ができない。

そうなるとずいぶん制約が出てきます。
交通事情や天候、その他の理由で職場に行けないと、仕事ができない。

でも、最近はそんなことはなくなりつつあります。
自宅でもできるし、カフェでもできるし、外でも、電車の中でも、やろうと思えばできます。

「税理士さんの仕事って、カフェでやっても大丈夫?」

確かに、個人情報や会計データ、書類を机の上に広げて、というのはできませんね。
ただ、書類(紙)を広げず、ノートPC上だけでやる分には、壁を背にすれば十分できます。

最近、カフェにノートPCとスマホとヘッドホンだけを持って行き、仕事をしています。

ただし、ネットにも、電源にも接続しません。
バッテリーの持ち時間を考慮して、時間も1.5〜2時間と決めています。
そうすることで、全集中します(笑)

ショートカット(キー)が重宝します

「書類などを持っていかないのに、仕事になるの?」

書類は極力少なくし、使う場合でもPDF化しています。
ノートPCの画面を、ショートカットキーによる切り替えで、広く使っています。

例えば、複数のExcelファイルを切り替えたいときは、Control + tabキーで、
アプリ間の切り替えは、command + tabキーで、
さらに画面の切り替えは、control + →(または ←)というように。

これだけで、だいぶ広く使えます。

カフェの四角いテーブルが埋まっていて、丸テーブルしか空いていなくても、
まさにLaptop(膝の上)PCで仕事ができます。

この3つのショートカット、使ってみていただければ。

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【編集後記】
将棋の藤井聡太二冠、高校を自主退学されたそうです。
将棋を極めるために、必要のないものは捨てる。

その潔さと真剣さに、脱帽です。
ますますのご活躍を期待したいですね。