戦略的会計へ ★ 谷口税理士事務所

税理士 谷口敏文のblogー決算書は経営の役に立ちません

2つの定番(スリムノート、ProjectPaper)

time 2018/12/07

定番品ってありますよね。

無印良品 スリムノート・無地 A5スリム

私の紙製品の定番品、2つあります。
1つ目がこのスリムノート。


無印良品 スリムノート・無地 A5スリム

これ、ほんとうに使いやすいです。
しかもサイズがいいです。

紙を選ぶ基準は「無地」または「薄い方眼」であること。
リング式でないこと。
これはマストです。

罫線が引いてあるノート類、リング式のノート、昔からまったくダメです。
A罫線、B罫線であっても、線の中に字を書くことが苦手。
しかも線が引いてあると、それに思考が邪魔されます。

見開き2ページを使って、書きながら思考に入ることが多いです。
罫線式だと線が邪魔だし、ページの境目で線は切れていて、やっぱりダメです。
リング式などもってのほかです。

このノート、うれしいことにiPad miniと同じ大きさです。

iPadも試行錯誤の結果、miniが私にはベストサイズです。
なので、この2つと鉛筆があれば、最強です。

オキナ Project Paper

A4サイズのこのProject Paper。

おもに客先で、仕事で使うのに最適です。
これには方眼が薄く入っていますが、気になりません。

ヒアリングしながらメモを取るときはもちろん、お客様に図解で説明するときにも重宝します。
タテにもヨコにも使えるのも、魅力のひとつです。
鉛筆のノリも心地よく、なめらかです。

これはレポート用紙形式なので、バラ使いです。
無地のノートは連続しているので、個人的な思考のメモで、書き綴る感じです。

で、結局のところ、私は「字」というよりは「絵」を書いてる感覚です。
アタマの中のモヤモヤを、絵に書いて整理しているみたいです。

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【編集後記】

昨日はソフトバンクの携帯がつながらず、混乱していたようですね。
もはや携帯は重要なインフラであると同時に、何でもスマホに入っている、スマホがないと何もできない。
これもちょっと考えさせられますね。
自分も確かに依存度は高いですから。

書いてる人

谷口敏文
(税理士 ㈱TKS 代表取締役)

決算書作りに疑問を感じていたとき、戦略MQ会計に出会う。
経営の役に立たない決算書から、経営に役立つMQ会計を広めるべく日々活動中。

■ 登録商標について

・「MQ会計」「MQ戦略ゲーム」「企業方程式」は、これを考案開発された西順一郎先生の会社、 株式会社 西研究所 の登録商標です。

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