写真の練習には植物がいいと思います(あしかがフラワーパーク)

GW中に行ったあしかがフラワーパーク。
藤の花(木)をモチーフに、なんちゃって写真講座です(笑)

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写真の撮り方はいろいろあります

撮られるのは苦手ですが、写真を撮るのは好きです。
このブログも基本的に写真を使っていますので、日々シャッターチャンスを狙っています。

人物も撮りますが、ネットには基本的にアップしていません。
なので、モノや植物、風景などの写真が多くなります。

一眼レフも持っていますが、最近は手軽さからスマホの写真が多いです。
スマホはiPhone7。今では少し型遅れ機種ですが、それでも十分撮れます。

ナナメ読みした写真の本で、印象に残っているのは、
・構図を意識してみる
・いらないものは捨てる(全部を撮らない)  でした。

もちろん「何が撮りたい?何を表現したいか?」が大事です。
ただ、この2つを意識するだけでも、ずいぶん変わります。

この2つをすると「何が撮りたい?何を表現したいか?」が少し明確になることがあります。

藤の花

先日行ったあしかがフラワーパーク。
いわゆる藤の花はピークを過ぎていましたが、八重藤やその他の花もきれいでした。

あしかがフラワーパークの藤の花は、なんと言ってもその大きさ。
なので今回は、藤色と圧巻な感じを表現したいと思いました。

ベタな1枚目から

これは「藤の花を撮りました」ぐらいですね。

やはりスケール感がほしい。
そう思うと、こんな感じでしょうか。

少し構図とリズムを意識してみて、撮ってみたのが次の写真。

竹組みがアクセントになり、少し写真が締まりました。

構図は1/3ラインというのを意識すると見栄えが良くなるという構図です。
タテヨコに1/3の線を引き、9マスにして、そのライン上にポイントを置くものです。
下のヨコ1/3ラインに合わせ、その真中に幹を消失点的に置くことで、奥行きを出してみたつもりです。

ただ、花の盛りが終わっていて、スカスカな感じだったので、八重藤へ。

八重藤

八重藤は花がボンボンな感じで付いています。
なので、藤色が少し強めに出ます。
枝ぶりも良かったので、そのへんを表現してみようと撮った写真がこちら。

タテ位置で正面の下から、ぐっと寄って仰ぎ見るようにも撮ってみました。

次の写真が、自分のベストショットです。

この八重藤は枝がねじり上がるような感じで、しかも放射状に伸びていました。
地面ギリギリからから、そして幹を右に少しずらしてみました。

トリミングはするか、しないか

ベストとした写真、少しトリミングしています。

できるだけトリミングしないようにはしていますが、どうしても意図しないものが入ってしまうこともあります。
その場合はトリミングしていいと思います。
ただ、人を消したり電線を消したり、みたいな「加工」は好きではないですが。

ちなみに元の写真はこれ。

右隅にライトアップ用のライトが入ってしまったので、それをカットしました。

ほかには、こんな写真も撮ってみました(笑)。

これなら、タイトルは「餃子とビール」

元の写真はこれです。

これが元で、この写真が撮りたかったものです。
「屋外で」感を出したかったので。
表現したい気持ちは「ビールと餃子は外でに限る!」でしょうか(笑)

写真も練習あるのみ。
節度を十分に持った上で、たくさん撮りましょう〜

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