変わる玄関口

昨日、早くもお歳暮をいただきました。

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受け取りのサイン

宅配便や郵便小包がくると、受け取りのサインが必要です。
サインはめんどくさいので、シャチハタを置いておいて、印鑑で済ますケースが多いと思います。
ちなみに事務所の玄関口にも置いてあります。

今まではこうでしたが、

最近はこんな感じです。

間違い探しではないですよ。

最近の受け取りは

荷物を受け取る時、一般的には配達業者さんの控えに、受け取った確認としてサイン又は印を押します。
最近受取時に伝票ではなく、スマホ端末を出されて「ここにサインしてください」
そう、画面上に名前を書くように言われます。

なるほど、これなら伝票を管理する必要もないし、デジタル化できます。
送付ラベルと一体化している控え伝票など、剥くのは大変だろうな〜と思ってましたし。
省力化につなげているんでしょうね。

こちらの対応は

とは言うものの、今度はこちらが指でスマホ画面に字を書くのに慣れていません。
冬場はかじかんだり、お肌の乾燥で手先がカサカサだったり(笑)

そこで最近、玄関口にこんなペンを置いています。

お客様からノベルティでいただいたものなのですが、ボールペンの上にタッチペンが付いています。
(緑色の丸の部分)
このタッチペンを使うと、サインがしやすいです。

ただ、まだスマホの小さい画面(だいたい持っている端末はiPhone5タイプ)は書きづらいです。
また、タッチの反応が微妙に遅れるので違和感あります。
まぁ、これも慣れればどうってことないのかもしれません。

でもこれが普及すると、このお皿からシャチハタが消えることになるでしょう。
シャチハタさんもじわりと影響あるんでしょうね。

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