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税理士 谷口敏文のblogー決算書は経営の役には立ちません

のぼり・くだり

time 2019/07/22


(某県のエスカレーター)

「のぼり、くだり」を漢字で書くと、
・上り、下り
・昇り、降り
・登り、下り
といった表記になるかと思います。

辞書で見ると「のぼり」は、
・下から上へ、低い所から高い所へ移動すること。また、その道や流れ
・鉄道の路線や道路で、各線区ごとの終点から起点への方向。また、その方向に走る列車・バス
・地方から都へ来ること。上京
・京都内で南から北に行くこと
といった意味があり、「くだり」はその反対語となっています。

エスカレーターは漢字で書けば「階段式昇降機」といったところでしょうか。
とすれば「昇り・降り」となりそうです。

私が思わず写真に撮ってしまったのは、「上り、下り」をよく見ていたからです。
「登り、下り」を見かけないのは、一般的には違和感があるからなんでしょうね。

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写真の某県では、こんなお話もあります。

数字に○をして表記することがあります。
例えば①、②というように。

この読み方、いかがでしょう?

私は「まるいち、まるに」と読んでいます。

が某県の方は、学校で「いちまる、にまる」と習ったそうです。
理由もしっかりしていて、書き順によっているからということです。

確かに1を書いてから○をします。いちまるです。
なるほど~

出てきたついでに「〜」。
これをワープロで入力するとき、なんと入力しますか?

「から」が多いかと思います。

変換するときに試してみていただきたいのが「にょろ」です。
「にょろ」と入力しても「〜」と出てきます。

「にょろ」より「から」の方がタイプ数が1少ないので、やっぱり「から」かな?
音声入力だと、「にょろ」の方が認識しやすいかな?

お好みの方法でどうぞ。

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書いてる人

谷口敏文
(税理士 ㈱Polku 代表取締役)

決算書作りに疑問を感じていたとき、戦略MQ会計に出会う。
経営の役に立たない決算書から、経営に役立つMQ会計を広めるべく日々活動中。

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