寒さ対策(M1Macは冷たい)

寒くなってきました。
冬だから、しかたないですかね。

■ ■ 発売中 ■ ■
決算書のつくり方
kindle版 

なぜ社長は決算書に興味がないのか?
Kindle版

Macbook Air(M1)

Intel版のMacbook Airや、WindowsのNote PCは、ファンが付いています。
パソコンが発する熱を逃して、壊れないようにするためです。

夏はファンが回りっぱなし、なんてこともありましたが、冬になるとそうでもない。
逆にパソコンが熱を持って、ほんわり暖かくなります。

以前はこれが、けっこう役立ちました。

ところが現在のメインマシン、Macbook Air(M1)はちっとも熱くなりません。
しかも筐体はアルミニウム。
熱を逃しやすい素材です。

キーボードのキー以外は、冷たくてたまりません(笑)
性能の良さも、こんなとこでは裏目に出ます。

3つの首

今年、冬の節電も呼びかけられていて、都庁ではタートルネックがまるで制服のように。

「暖かい服装で」とすればいいような気もしますが、パフォーマンスとしてはわかりやすいのかもしれませんね。

寒いときに暖かさを保つためには、3つの「首」に注意するといいです。
手首、足首、そして首。

タートルネックやハイネック、マフラーなどで首を温められます。
手首は手袋などを併用することで、外気を防ぐことができます。

足首はタイツやブーツ、レッグウォーマーなどで温める。

「首」を上手に保温して、暖かくしましょう。

カイロ

さらに寒いときは、カイロも有効です。

衣服に貼り付けて使うタイプがいいです。

カイロをあちこちに、何枚も貼る方もいますが、1枚でも効果的な貼り場所があります。

肌に直接貼らず、肌着の外側に貼ります。
場所は背中、肩甲骨の真ん中の少し上あたりです。

肌着を着てから貼ろうとすると、手が届かなかったり、腕がつったりします。
なので着る前に、あらかじめ貼ってから、服を着るようにしましょう。

なぜこの場所に貼るかと言うと、ちょうどこのあたりは心臓の近くです。
このあたりを温めることで、温められた血液が身体中に運ばれることになります。

手が冷たいから手、腰が冷えるから腰、みたいな貼り方よりも効果的です。

私もこの方法にしてから、少しすると指先まで温まり、それが結構続きます。

よかったら、試してみてください。
(低温やけどにはくれぐれも、注意してくださいね)

ーーー