どちらにも決定権があります

昨日はあるセミナーに参加し、夜は懇親会でした。

この下駄箱はどう開ける?

懇親会にちょっと遅れて参加しました。
お店の看板がわかりにくく、その前を何度も通り過ぎていました。

下駄箱に靴を入れようとしたのですが、どの下駄箱も開かない・・
店員さんに教えてもらい、靴をしまって席へ。

奇をてらうか?

この下駄箱、私は一区画がこうだと思いました。

そして、鍵が左についているので、右開きの下駄箱と思い、鍵の部分を持って一生懸命右へ開こうとしました。
これではこの下駄箱、開かないんです。

正解はこうでした。

お店もわかりにくいし、下駄箱もわかりにくいし、そういうお店なのかもしれませんね。

<豆知識>
右開き、左開き、どっち?
国民生活センターのQAに解説がありました。

どちらにも決定権がある

こういうお店はおもしろい!と思って気に入る方もいます。
こんなわかりにくい店、二度とくるか!という方もいるでしょう。

店からすれば、
・こんな面白い店、ほかにないでしょ!
・このセンス、わからん人は来てくれなくてもいいです。
かもしれませんね。

どちらがいい・悪い、正しい・間違いではありません。
ただ、どちらも意思表示は必要です。

・決算書は分析しません!
・担当は税理士(私)で、毎回税理士(私)が対応します!

うちはこういう事務所ですが、こういう事務所をイヤだという方もいらっしゃるでしょう。

いずれにしても、きちんと自分のスタンスなりを出しておかないと、自分の望まないお客様がくることになり、お互いにとっていいことはありません。
どちらにも決定権があるので、ちゃんと決めておきましょう。

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・標榜

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