きちんと見える(みちのく未来基金)

僅かではありますが、寄付をしています。
継続して、できるだけ長く行うということが私の気持ちに合っているので、毎月定額の寄付です。

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いろいろな支援や寄付もあると思いますが、私の場合、今回お手紙が来たみちのく未来基金を始め、盲導犬協会、日本赤十字、骨髄バンク、京都大学ips研究所に寄付をしています。

先日、こんな手紙が来ました。

・・・しかしながら、当基金は公益財団法人の認定を受けており、活動終了時に奨学金給付指定寄附金の残高があった場合でも、その残高を他の使途に使用することはできないため、皆さまのご支援の意に沿わないことにもなりかねない状況にあります。・・・

寄付を募るのは、目的があってのことです。
みちのく未来基金は、東日本大震災の遺児への、進学支援のための奨学基金です。

その意思に賛同された方が、寄付をしています。
その結果、予定している寄付額を集めるという目的が、達せられたとのことです。

これ以上寄付をいただくと、寄付額が余ってしまい、国庫に入ってしまうとのことです。
なので、よければ寄付を停止、あるいは減らしてもらえないかと。

支援のために資金を集め、その目的に必要な資金が見込めたら、それ以上は募らない。
潔いですね。

資金を他の用途に使われることは、望んでいない方も多いでしょう。
不明瞭な国庫に入るのは、私はイヤです。

私はその趣旨に賛同して、今後は寄付を減らします。
そして、その分はほかの寄付を考えたいと思います。

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