
駐車場の利益
アスファルトに区画された時間貸しの駐車場。
その利益はどう出るか?
何かを作って売るわけではないので、いわゆる直接の原価はありません。
満車だろうが、1台も停まっていなかろうが、かかる経費は変わりません。
なので、24時間365日満車の状態なら、利益が最大になります。
いかに満車に近い状態を保てるか、は重要です。
常に満車はなかなかむずかしい
ただ、常に満車はなかなか難しいもの。
そうすると同じ面積の駐車場の場合、より多くの台数が停められれば、利益は増えます。
そういう考え方なのかもしれませんが、この駐車場の区画は、車のサイズギリギリに切ってあるようです。
たまたま通りかかったとき、比較的大きめのワゴンが停まっていました。
もしほかが空いていなかったとしたら、この2台の車の間に、自分は車を停めるだろうか?
1度はあっても
構内に入ってしまえば、停めざるを得ないでしょう。
隣の車にぶつけないようにドアを開け、お腹を引っ込めながら乗り降りです。
「この駐車場には二度と入れない」という思いとともに。
駐車場の経営者は寸法は分かっているでしょうから、ある意味意図的に線を引いています。
私のように思う人もいることを、想定していると思います。
それでもいい、ということなのでしょう。
駐車場に限らず、街なかの飲食店や喫茶店も、キチキチに席を並べている所は多いです。
私も◯◯の店舗は席が狭くて、入る気がしない。
そう思っているところはいくつかあります。
空いてるかどうかを見るまでもなく、候補から外します。
まぁ、それでも常に満席なら、そんなことは気にしないのかもしれません。
でも、それってどうなのかなぁ・・・
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