着地点を見極め、次のフライトへ

間もなく2019年も終わります。
フライトで言えば、着陸態勢に入っています。

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決算書のつくり方
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なぜ社長は決算書に興味がないのか?
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今年の初めに飛び立って1年間、自分なりの目標値を持って仕事をしてきました。
昨日、おおよその数字がまとまりました。

具体的な数字はお見せできませんが、比率でまとめてみると、こんな感じです。

顧問料は、継続的にご契約いただいているお客様からの売上。
お客様の入れ替わりはありましたが、数字的には同じぐらいになりました。

スポット収入は、臨時的に発生した売上。
税務調査や相続案件など、基本的に不定期な、繰り返さないものです。
今年は相続案件が多かったので、結果的に数字につながりました。

その他収入は、上記に属さないものです。

俗な言葉で言えば、増収増益と言えます。
しかし、増えたのはスポット分によるものです。

それがなければ、横ばいだったということです。
その認識はちゃんと持っておきたいものです。

私がここ数年の目標とするのは減収増益ですので、その方向を目指します。

そして、来年の予定もほぼ組み終わりました。
今年のデータをエクスポートし、臨時的なものを取り除き、日付を1年更新すれば作れます。
そしてそれを来年のデータとしてインポートすれば、入力的な業務は6割方終わりです。

この話をすると、「日付とかズレないんですか?」と聞かれます。
基本ズレませんし、ズレても問題ありません。

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