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少しの違いが大きな差になる

time 2019/05/04

以前、何かで取り上げられていたもの。
少しの違いが大きな差になる例です。

わずか1%でも

前の日より1%積み上げれば、1年で37倍。
前の日より1%サボれば、1年で△0.97倍。

こんな言い回しだったような気がしました。

昨日より1%プラスできれば、365日、つまり1.01の365のべき乗値を計算すると、37.78・・となります。
一方でその逆は、0.025・・、雲泥の差になるというものです。

なるほどですが、1%を目に見える形で、というとどんな感じなんでしょう。

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切手の消印

郵便に切手が貼られている場合、郵便局では消印をします。
消印によりその切手は「使用済み」となります。

写真のように切手が何枚か貼られている場合、消印も大変です。
この場合は6枚の切手に対して、3箇所消印がされています。
これ自体は問題ありません。

ただ、この切手の貼り方の場合は、2箇所消印をすれば、すべての切手に消印ができます。

これで3回を2回に、減らすことができます。

仮に左から右に消印をしていったとすると、こうするとさらに時間が短縮できます。
左から右への移動距離が減ります。

「消印業務には時間をかけないように」
ということで、効率化のみを考えた場合は、こんな話になるのでしょう。

目的、ゴールを意識しないと

もし、
「消印をするときには、絵柄にできるだけかからないように」とか、
「消印の向きは、切手の絵柄と同じ向きに」とか、
「消印はの向きは揃える」といった事項が消印の目的にあるならば、当初の消印のしかたは模範的ですね。

その目的、ゴールによっては正解が逆になることもあります。
・何のためにするか?
・どんなクオリティが求められるか?

など、その理由をきちんと認識すると、それに対する工夫ができます。
細かい事のようで、こういうズレって、全体を見ると大きな差になってしまうんですよね。

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【編集後記】

GW、家の片付けもしています。
普段から心がけているつもりでも、結構処分するものが出ますね・・

おいしいもの倶楽部