手段の1つ(キーボード入力)

私はこの業界にいながら、電卓を1本指でしか打てません(笑)

先日こんなツイートを見つけました。

Twitter  読売新聞 編集委員室 より
https://twitter.com/y_seniorwriters

記事はこちら(ツイートの下に表示されていました)

1分間に100字

キーボードの入力が早い人、羨ましいです。
ブラインドタッチにもチャレンジては挫折、またやっては挫折です。
自己流ではありますが、とりあえず困ってはいません。
(ブラインドタッチを諦めたわけではありません)

この記事によれば、タイピングテスト的な授業をされている大学の先生もいらっしゃるようです。
1分間に100字、測ったことありませんし、測る気もないです。
自分は多分打てているかと思います。
確かにキーボードを早く打てるに越したことはありません。

ちょっと逸れますが、ローマ字打ちとひらがな打ち、どっちがいいんでしょうね?
私はローマ字打ちですが、あいうえおを除いてローマ字打ちは打つ数が倍ですよね。
「か」はひらがな打ちだと「か」を1個打てばOKですが、ローマ字だと「k・a」と打たないと出ません。
ならばひらがな打ちの方がいいのかな?

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そろばんはどうだい?

最近、そろばんを使っている方をお見かけすることは、ほぼなくなりました。
自分も小学生の時はそろばんを習っていて、頭にそろばん玉を思い浮かべて暗算することができていました。
この業界に入って電卓を使い始めるまでは。

税理士試験を受けているとき、そろばんで受験されている方もいました。
確かに慣れていれば早いと思います。
しかし今、そろばんを中高で慣れさせよう、とはならないでしょうね。

なぜタイピングは必要で、そろばんの話は出てこないんでしょうね?

キーボードも置いてけぼり

でも、そうこうしているうちに、スマホではフリック入力。
あるいはPCも含め音声入力もだいぶ精度が上がってきました。
そのうち「キーボードって何?」って時代になるかもしれません。

また、電卓をスマホのように両手で持って、親指で計算されている若い方をよく見かけます。
自分からすれば「すげー」って感じです。
でも計算は間違っていないので、それはそれでOKなのかと。

要はPCなりに正確に早く入力できれば、手段はどれでもいいのではないかと思います。
それがキーボードであっても、親指シフトであっても、フリックでも、音声でも。
スマホに「30×4+15は?」って話しかけると、Siriさんが「135」って答えてくれますしね。

そのうち「入力って何?」、「記帳代行って何?」って時代も来そうです。

サイトでクリックすれば、それがデータになっています。
人間に装置をつけて、さまざまなログを取る。
頭に思い浮かべればそれがデータに、見れば画像になんていうのも、もうそこまで来ていると思います。

動物や植物の個体。
体のあちこちから自動的に情報が取られて脳などに送られて、暑ければ汗をかいたり、お腹が空けばご飯を食べたり。
そう考えると、生き物ってすごいな、って思います。
昨日ぼーっともの思いにふけっていて、そんなことを思ったりしたのでした。

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【編集後記】

昨日は久々に、ぼーっと1日過ごしていました。
本をつまみ読みしたり、音楽を聞いたり。
余計な詰まりものが取れたような気がしました。
たまにはこういう1日も必要ですね。