ゼロにはならないように

アンドロイドスマホ

■ ■ 発売中 ■ ■
決算書のつくり方
kindle版 

なぜ社長は決算書に興味がないのか?
Kindle版

No way

英語で「No way」は「ありえない」という意味だそうです。
直訳すると「ゼロの方法?」、そんなことは「あってはならない」ということでしょうか?

先日KDDIの回線が不通になりました。
以前にDocomoでも、同様の事象がありました。

いろいろな意味で、複雑に依存しながら成り立っている社会です。
影響は宅配便や決済手段などにも及びました。

全ては網羅できないにせよ、「打つ手なし」
万事休すになっては、よろしくないです。

なんでも1つは便利だけど

電話、メール、LINE、Suica、PayPay、電子ロックキー ・・・
スマホ1台で、何でもできてしまいます。

一方でスマホが使えなくなると、万事休す。
電話どころか、電車にも乗れない、支払いもできないし、家にも入れない。
これでは困ります。

スマホに依存しすぎるのも、良し悪しです。
全部をスマホに入れないか、重要なものは重複させて持つことが、安心に繋がります。

私の場合、普段Suicaは実物も持っています。
お財布も持っています。

「スマホ1台だと身軽だよなー」と思いつつも、Suicaも財布も持っていきます。
そうすることで、スマホが使えなくなっても、とりあえずの身動きはできます。

スマホもメインはDocomo回線のiPhoneですが、もう1台は、KDDI回線のAndroidスマホです。
これでトラブルに備えています。

いろいろな組み合わせを考えておく

たとえばスマホで考えてみます。

単にメインとサブとしても、2台ともiPhoneだったり、2台ともDocomoだったりしたら。
確かに使いやすかったり、料金が安かったり、というメリットがありますが、Docomo回線がダメになると2台とも使えなくなってしまいます。

なので、
・スマホを2台持つ(機械)
・iPhoneとAndroid(機種・OS)
・DocomoとKDDI(回線)
・携帯メールとGmail(固有と汎用)

というように、別のルートで逃げれる方法を考えておいた方がいいでしょう。
スマホとパソコンでも上手に共用と別ルートを作っておく。
たとえばデータは、本体とDropboxに、といったように。

1つに依存しすぎないようにして、Another wayも用意しておく。
日々心がけておきたいものです。

ーーー