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特別徴収住民税の納付書とPay-easy(ペイジー)

time 2019/05/24

給料から天引きして払う特別徴収の住民税。
Pay-easy(ペイジー)で払えるところも増えてきています。

通常は普通の納付書(Pay-easy不対応)の納付書です

区役所から会社に送られてくる特別徴収の納付書。
通常は、金融機関で払い込む形の書式です。

これだと金融機関の窓口がやっていないときは、払えません。
曜日や時間の制約がかかるため、不便です。

Pay-easy対応の納付書は別で送ってもらう

Pay-easyを使ったり、コンビニで払ったりしたい場合は、その支払い方法に対応している納付書を使います。

バーコード入りのもので、「Pay-easy対応」と書いてあるものです。

これを使いたい場合は、「電話で依頼」しなければなりません・・。
役所のやっている時間に、電話して、「Pay-easy対応の納付書を送ってください」と。

Pay-easy等に対応できていない市区町村も、まだあるようです。
その場合は、もともと送られてきていた納付書で、金融機関で払うしかありません。

給与支払報告時に希望できないのかな?

私はいつも区役所に電話して、Pay-easy対応の納付書を送ってもらっていました。

しかし今年は、自動的にPay-easy対応の納付書「も」送られてきました。
つまり、別々の郵便で、両方送られてきました。

電話する手間が省け、一歩前進ではありますが・・、これはナンセンス。
事前に確認して、どちらかを送るようにすればいいと思うのですが。

そこで、ご提案。
給与支払報告書に、納付書の希望をチェックする欄を設けてはどうでしょう?
こんなふうに。

お送りする納付書について、チェックを入れてください。
□通常の納付書(金融機関払用)希望
□Pay-easy対応の納付書(バーコード付)希望
※チェックのない場合は、通常の納付書を送付します。

何卒ご検討のほど、よろしくお願い申し上げますぅ m(_ _)m

住民税関係、こちらの記事もどうぞ。

・住民税の特別徴収(会社の事務処理など)

・Pay-easyは休日でも「払うこと」ができます

・住民税の訂正があったら(Pay-easyの場合)

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