経路が違うと、届き方も控除も違いますが(寄付金控除)


先日寄付した控え(この方式では、税控除はできません)

おいしいものは来ませんが

こちらの控えは、先日のトンガ噴火に対して寄付したものです。
噴火があったのは今年の1月15日、そろそろ3ヶ月となります。

寄付をしたのは2月15日。
どうやって寄付するかちょっと迷いましたが、直接、大使館の寄付口座に振り込みました。

最近はウクライナへの寄付が、多くの方から寄せられているそうです。
私はまだしていませんが、近々しようと思っています。

こういう寄付が必要ないことを、願いますが・・

どうやって寄付するか?

どうやって寄付するか?

いろいろな方法があるようです。

・直接大使館などに振り込む
・赤十字や国境なき医師団などに寄付する
・ふるさと納税の仕組みを使って寄付する など

どうやって寄付するかは、それぞれが決めればいいと思います。
上記のような方法であれば、直接・間接を問わず、寄付先に届きます。

寄付のしかたによっては、税の優遇が受けられる場合もあります。

何のためにするのか?

寄付をしよう!と思いたったのは、どんな理由でしょうか?
微力でも、被害を受けている方々のために、お金や物資、思いを届けたいからでしょう。

1万円寄付したら、100人分の食料が届く
1万円寄付したら、100人分の治療ができる
1万円寄付したら、1万円が被害を受けているところに届く

こう望んでいると思います。

でも、寄付のしかたによっては、
1万円寄付しても、80人分の食料しか届かない
1万円寄付しても、80人分の治療しかできない
1万円寄付しても、8,000円しか被害を受けているところに届かない
ことがあるわけです。

税控除を受けることは、否定しません。
取り扱いには手数料がかかることもしかたないでしょう。

ただ、わざわざ役所経由でふるさと納税にしなくても、直接赤十字に寄付すればいいのでは?と思ってしまったりするわけです。

少しでも多くの成果につながるような寄付を、私は心がけたいと思っています。

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