セルフモニターとして、AppleWatchはいいかもしれない

購入当初は「高級万歩計」という感じだった AppleWatch。
今回、買い替えました。

最初に購入したのはseries4、今回はseries6です。
series4を下取りしたので、差額で購入できました。

・最初はほんとに万歩計でした。
毎日歩いているので、それの記録用。
歩数、時間、消費カロリーなどを記録してくれます。自動で。

データは蓄積されていきましたが、脂肪の蓄積は減らず、悩ましい日々ではあります。
ただ、元来ぐうたらな私の動機づけになっています。
習慣化できればしめたもの、継続は力なり、です。

・次に連動したのは体重計(体組成計)。

体重と、計算によるBMI値が記録されていきます。
体組成計アプリとiPhoneの連携はいま一つで、体組成計のデータはiPhoneのヘルスデータには連携していきません。
ここは検討課題。

・続いては、睡眠。
iPhoneのヘルスアプリとの連携です。
睡眠への誘いと、睡眠時間の記録、睡眠時の心拍数の変化が記録されます。
脳波計ではないので、睡眠の深さなどはムリですね。

ただ、睡眠への誘いは睡眠の習慣化、生活リズムの構築に役立ちます。
睡眠時間が不足しないように、の動機づけにはいいですね。

・そして心臓と血液
先日から簡易心電図情報が取れるようになりました。
あくまでも参考値ですが。

また、今話題の血中酸素のレベル。
コロナ対策としても使えます。

まだよくわからないコロナ。
見た目の症状は変わらないのに、体内で進行するケースもあるとのこと。

その際の指標の一つに血中酸素のレベルがあります。
もちろん、かからないに越したことはありませんが、調子が悪いときの判断の参考になります。

健康に留意しながら、体の変化をモニターするのに、腕時計型は便利ですね。

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