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今年は何になるのでしょう?(新語・流行語大賞)

time 2018/11/11

この言葉も今年?なんていうのもありますね。

今年もそろそろ

新語・流行語大賞、今年の漢字、2018年10大ニュース、などの時期です。
新語・流行語大賞のノミネートが出ていたので、見てみました。

https://www.jiyu.co.jp/singo/

もともとは「新語」の比重が高かったようですが、最近は「流行語」の色合いが強いようですね。
ノミネートの言葉もどちらかと言えば「流行語」ですね。
No.が付いているので、人気順なのかと思いきや、50音順だそうです。

19番以後はこんな感じです。

個人的にはお気に入りの「ボーッと〜」は下の方にありますね(笑)

自分なりに考えてみると

新語と言えば新語なのでしょうか?
新聞で見て、記事にも書きましたが「疑似一物一価」

消費税率が違うのに同じ値段?(疑似一物一価)

https://www.tt-tax.net/gijiichibutsuikka

何でしょうね?これ。
こんな言葉は無くしてほしいです。

最近公共放送のニュースでも取り上げていますので、ご存知の方もいるでしょう。

「食料品の持ち帰りと店内飲食の税率の差を、本体価格で調整する方法です」
「本体価格の差は、容器代などと説明するのがいいでしょう」

ニュースの例では、本体価格300円の商品。
店内飲食は消費税10%を足して、330円。
持ち帰り用は本体価格を306円に設定し、消費税8%を足して、330円。
どちらも表示は「330円(税込)」

ニュースでは触れていませんでしたが、お客様が買い物バッグを持参して、
「包まんでええよ、そのままで」と言われたら、どうしましょう?

今問題になっているスーパーのレジ袋の問題や、過剰包装。
逆行しちゃいますね。

「疑似一物一価」はそのやり方も含めて、廃止語大賞にしてもらいたいです。

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