惜しまれるぐらいで、ちょうどいい

Q4は難問です。

証票類の確認

4年に1回、税理士会の支部から連絡が来ます。
支部に出向いて、税理士証票、バッジなどのチェックを受けます。

私が所属している支部は人数が多いので、チェックを受けに行くと同じ支部の税理士さんが6〜7人は来ています。

皆さん背広を着て、バッジを付けて、手提げかばんを持っています。
一般的な税理士の、イメージ通りの格好です。

私はといえば、ジャンバーにジーパン。
背中にリュックを背負っていて、いつも場違い感があります・・・

定年はありません

冒頭の写真は、東京税理士会の会報に入っていた、子供向けの職業紹介しんぶんです。
「税理士ってどんな人?」「どんなことをやるの?」などが書かれています。

中を見てみると、私も知らないことが書いてありました。
クイズもあって、Q4は知りませんでした。

Q5の正解は①。
定年はありませんので、死ぬまで現役でいられます。
高齢の方も、ご活躍されている方はたくさんいます。

職員さんがいらっしゃる先生なら、実務は職員さんに任せて、ご自身は経営的なポジションでというのもあるでしょうね。

ただ、やはり人間も生き物ですから、だんだん衰えが出てきます。
文字が見えづらくなったり、覚えが悪くなったり、怒りっぽくなったり。

いつまでも頑張るということは、いちおう理解はします。
最近周りを見ても、いつまでも辞めなかったり、勝手に延長したり、執着する人は多いです。

ただ、やはり人間、引き際が大事。
きれいに終わらせたいものです。

自分は「○歳ぐらいまで」というのを決めています。
少しずつ、コントロールはしています。

キャラクター

そういえば、税理士会のキャラクターは「にちぜいくん」というそうです。

少し前までは、タレントさんだったような気がします。
まぁ、税理士会に限らず、最近はタレントさんの起用は減っていますね。
いろいろ難しいこともあるようですし。

税金関係だと、こんなキャラクターがいます。

全部名前が言えたら、ちょっと変な人かもしれません。

にちぜいくんの着ぐるみは、できるのかな?

もし街で見かけたら、声かけてやってください。

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