今年の漢字(2021)

そろそろ本家の「今年の漢字」も発表されますね。

予想してみます

今年の漢字は、漢検が毎年12月12日に発表します。
今年の世相を表した1文字、2021はどんな漢字になるのでしょう?

まだまだコロナの収束感が見えない中、そちらに寄ってしまいそうです。
でも日本(人)的に見ると、この文字かな?と思います。

「翔」

そう、今年大活躍のリアル二刀流、大谷翔平選手からの1文字。
「翔ぶ」ということで明るい感じがします。

世の中が平和に、ということであれば「平」もあるかも?

どんな漢字になるか、発表を待ちましょう。

今年の漢字、私はこれにしました

私が選んだ今年の漢字はこちら、「思」にしました。
思う(おもう)の「思」ですね。

思う、ということは、人にしかできないんじゃないかと思っています。

思いを巡らす、思いを伝える。

思うことができるのは、少しあるいは長い時間がかかるものです。
自分であったり、相手に対しての関心、関わりがなければ、思いは生まれてこないのではないかと思います。

思うことができる関係になる、関係があることは、とても幸せなことだと思います。

「憎たらしく思う」なんていう言葉であっても、そこには愛情表現としての憎さ、優しさ・思いやりのある気がします。

コロナでギスギスしがちな世の中ですが、心穏やかに、相手を思える心でいたいものです。

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