決算書会計から戦略的会計へ ★ 谷口税理士事務所

決算書は結果、戦略MQ会計・マトリックス会計で戦略的な経営を

これが儲けるための式です

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今はまだピンと来ないかもしれませんが、MQ会計ではこれが利益を増やす算式です。

MQ会計をマスターすると、
利益を増やすための基本的な考え方が、はっきりとわかるようになります。
そして、この算式の意味がよくわかります。

「今月あといくら売ればいい?」

従来の会計では、原価計算をしないと製品原価は出ません。
その月が締まってからでないと、利益は分かりません。

だからやみくもに、気合で売ってこなければなりません。
これでは商売になりません。

しかし、MQ会計なら売る前に原価が、必要な利益が分かります。
「では、あとA商品を○個売ろう!、B社にあれを●個売ろう!」

より具体的な行動に結びつけることができるのです。

利益は積み上げるもの

現在の財務会計・管理会計では、引き算で利益を求めます。

売上高-売上原価=売上総利益
売上高-変動費=限界利益

ですが、この先の経営を考える上で、つまり儲けを考える上では、
この「売上高-変動費=限界利益」は「絶対に」使ってはいけません。

なぜなら利益は引き算ではなく、「積上げるもの」だからです。

変動損益計算書を図形で表すと、たしかにわかりやすくなります。
しかし、残念ながら「どのような手を打てば黒字になるか」がわかりません。

ところが、MQ会計で考えれば、いろんな利益アップのアイデアが広がります。
なぜなら、MQ会計は「要素法」だからです。

戦略MQ会計は、経営者のための会計です

従来の管理会計とは「根本的に」違います。
経理部長や経理マンのための会計ではありません。

経営者に必要なのは、『儲けるための会計情報と使い方』です。
社員にも簡単に理解できて、かつすばやく経営の意思決定ができることです。

会計の常識はMQ会計では通用しません。
経営を会計の常識で考えてはいけないのです。

もしあなたが、次にあてはまるなら・・・

○ 会計を覚えたてで、これから経営に使おうとしている方
○ 変動損益計算書や損益分岐点分析を学ぼうとしている方
○ 経営幹部に利益という概念、そして会計の基本を知っておいてもらいたい方
○ 原価率を下げれば(利益率を上げれば)利益が出ると思っている方
○ 固定費削減、原価低減が利益アップに繋がると信じている方
○ 会計の本を読んで挫折した方
○ 税理士の言うことが「どうもおかしい」という方
○ 会計の理屈が理解できないという方
○ 経営計画の作り方を学ぼうとしている方

こちらをぜひご覧ください。

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■ 登録商標について

・「MQ会計」「MQ戦略ゲーム」「企業方程式」は、これを考案開発された西順一郎先生の会社、 株式会社 西研究所 の登録商標です。
      
・P、V、M、Q、PQ、VQ、MQ、F、G は西順一郎先生の著作物です。